ヘイセイ有岡大貴「おまえバカだな」ヒロミ認定「ド天然」でブレイク確約!

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 Hey!Say!JUMPの有岡大貴(30)が6月15日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で珍発言を連発し、タレントのヒロミ(56)やフットボールアワーの後藤輝基(46)からツッコまれる場面があった。

 この日、有岡は7月12日に開演する舞台『ナゾトキシアター 「アシタを忘れないで」』で仕事を一緒にする東大卒の松丸亮吾(25)とともに登場し、3人のガヤ芸人から東大卒芸人を当てるクイズに挑戦することに。有岡は舞台の打ち合わせで、東大卒の出演者と会っていたので、話し方の特徴はつかんでいると、自信をにじませた。

 そんな有岡に、進行役を務めるチョコレートプラネットの長田庄平(41)が「たとえばどんな感じ?」と東大卒業生の特徴を尋ねると、有岡は「カタカナをよく使う」とまさかの返答。横文字を多用することが東大卒の特徴だと捉えていたようで、ヒロミはその発想に苦笑いしながら、「おまえ、バカだな!」と容赦なくツッコんでいた。

 そうした中、A、B、Cの3人のガヤ芸人が自己紹介すると、松丸は「僕、たぶん分かりました」「B(の芸人)が東大っぽい」と言うと、その理由について「けっこう東大の人たちって、トーンが同じなんですよ、しゃべるとき。AとCの人はめっちゃ感情が乗ってたんですけど、Bの人は音量がほぼ同じだった」と説明。すると有岡も「僕もBの方かなと思いました」と推理したが、松丸に乗っかっているのがバレバレだったため、ヒロミから「ウソつけ! おまえ、ちゃんと自分の意思持っていけよ!」とツッコまれていた。

■『ヒルナンデス!』でいじられ開眼

 その後、Bの芸人は相方とともにショートコントを披露。それは、山で遭難したBが「硫黄(S)、酸素(O)、硫黄(S)」と元素記号を組み合わせて救助を求めるというネタで、「元素記号でSOS。THIS IS インテリクォリティ」というオチで終わった。これに松丸は「インテリクォリティは頭文字をとって、IQってことですか? これ、心が通じた感じがしました」と感想を漏らし、Bの芸人が東大卒芸人であることを確信した様子だった。

 そのやりとりを聞き、ヒロミが有岡に話を振ったところ、有岡は「はい、インテリ級ですね」と謎発言。そのあまりのポンコツぶりに驚いた後藤から「だいぶアホやな!」とツッコまれたが、有岡はそうした辛らつなツッコミも意に介することなく、ニコニコと笑みを浮かべていた。

 ポンコツ解答を連発し、ヒロミや後藤からツッコまれていた有岡だが、火曜日にレギュラー出演する『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、イジられキャラが定着しつつあるようだ。3月16日の放送回では、新発売のチューブ食品を当てるクイズで見事正解し、ほかの出演者とともに試食することになったのだが、有岡の皿にだけ、チューブの刻みらっきょうが盛りつけられていなかった。有岡はむちゃ振りで感想を求められたのだが、しっかりとそれらしい食レポをして、スタジオの笑いを見事に誘っていた。

『ヒルナンデス!』で共演する八乙女光(30)とともに、Hey!Say!JUMPの“バラエティ担当”を自負している有岡。今回、ヒロミからド天然キャラのお墨つきを得たことで、バラエティ進出に拍車がかかりそうだ。

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  • 6/20 7:00
  • 日刊大衆

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