「コントが始まる」春斗(菅田将暉)らマクベス解散後の進路は?第1話からの伏線回収にも反響

【モデルプレス=2021/06/19】俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時~)の最終話が19日、放送された。解散後のマクベスの姿に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木隆之介、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。

◆マクベスのこれからは?

ついに解散ライブを行い、みんなに祝福されながら最後を迎えたマクベス。瞬太(神木)は旅人になり、潤平(仲野)は実家の酒屋を継ぐべく3人の家を出る。一方、次の目的が決まっていない春斗(菅田)は一人暮らしをスタートさせる。

里穂子(有村架純)も就職先が決まり、ファミレスでのアルバイトも最後の出勤に。たまたま客として居合わせた春斗を帰り際に待ち伏せし、2人の出会いの場である公園で酒を交わすのだった。

そこで、マクベスの熱狂的なファンである里穂子は「私はこれからもあなたの書いたコントにあなた方が作り上げたコントに助けられるでしょう」「お約束します。これからもファンで居続けること、マクベスに出会えて本当に良かったです」と解散への熱い思いを涙ながらに伝える。

話を聞く前はあきれ気味の春斗であったが、里穂子の真っ直ぐな思いを受け「解散前にあなたのようなファンに出会えたことが1番の幸運だったのかもしれません」と告白。そして春斗も涙ながらに「1人の人がちゃんと見てくれてるとわかっただけで俺たちみたいな人間は頑張れるんすよ」「マクベスに気付いてくれてありがとうございます」と感謝を述べるのだった。

◆「コントが始まる」最終話に「伏線回収すごい」の声

ドラマの最後には3ヶ月後の様子が映し出され、全員がそれぞれの道を歩む中、春斗も就職先が決定。1話で描かれていたコント「水のトラブル」の設定とまったく同じ、春斗が水道業者となりラーメン屋を訪れるシーンで物語は幕を閉じた。

最終回を受け、視聴者からは「このドラマに出会えてよかった」「最後の最後まで伏線回収がすごい」「中浜さんの言葉が響く」「1話からの伏線回収はすごい!奥深すぎる」「いろいろ考えさせられた」「ありがとうマクベス!」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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