「ロナウジーニョを思い出させる」…ベイル、キャリア最大のサプライズに同僚挙げる

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 トッテナムのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、同僚のフランス代表MFタンギ・エンドンベレを称えた。19日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が伝えた。

 ベイルは昨年夏、レアル・マドリードから1年間のレンタル移籍でトッテナムに7年ぶり復帰。2020-21シーズンは公式戦34試合に出場し、16ゴール3アシストを記録した。一方、エンドンベレは2019年夏にリヨンからクラブ史上最高額の移籍金でトッテナムに完全移籍。1年目は適応に苦しみ不発に終わったが、今季は公式戦46試合の出場で6ゴール4アシストを記録した。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』のQ&A企画に登場したベイルは、「自身のキャリア全体を通じて最も驚かされた選手は誰か」と問われると、迷わず24歳のテクニシャンを挙げた。

「今シーズンのエンドンベレかな。19-20シーズンにスパーズの試合を見ていたきは、彼のプレーをあまり見ることができなかった。イングランドへの移籍はかなりのステップアップだったから、適応の期間があったんだと思うよ」

「トレーニングやピッチ上での彼の活躍を見て、本当に驚いた。彼の能力の高さに驚かされたんだ。彼がボールを使ってすることは、(元ブラジル代表FW)ロナウジーニョ氏がボールを使ってすることを思い出させる。見ていてとても楽しいよ。(ロナウジーニョ氏と)同等とまでは言わないけど、特にトレーニングでは、目を見張るものがあるね」

 また、ベイルは、これまでに一緒にプレーした最高の選手にも言及。レアル・マドリードで約5年間チームメイトだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)を挙げた。

「僕にとっては、ロナウドだね。何年も高いレベルでプレーしてきたし、ゴール数も多いから、他の選手を選ぶのは難しいよ。もちろん、これまでに何人かの素晴らしい選手と一緒にプレーしてきたけど、僕にとっては彼がナンバーワンだ」

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  • 6/19 19:48
  • サッカーキング

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