大分や鳥取でプレーした坂井大将がタイ1部へ…石井正忠監督率いるサムットプラカーン・シティに入団

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 タイリーグ1部のサムットプラカーン・シティは18日、大分トリニータを退団したMF坂井大将を獲得したことを発表した。

 大分Uー18出身の坂井は、2015年にトップチーム昇格。各年代の日本代表にも選出され、2017年のUー20ワールドカップではUー20日本代表のキャプテンを務めた。2020年シーズンはガイナーレ鳥取に期限付き移籍し、J3リーグに27試合出場して6ゴールをマークした。今年1月16日に鳥取から期限付き移籍期間の満了が発表され、同日に大分からも契約満了による退団が発表されていた。

 サムットプラカーン・シティは石井正忠監督が率いるクラブで、昨シーズンは14勝5分け11敗の戦績でリーグ6位。石井監督体制2年目となる新シーズンは、リーグ3位以内と悲願のAFCチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙っている。同チームには昨年から元FC岐阜のMF小野悠斗も所属しており、昨シーズンは年間を通して主力としてプレーした。

 タイリーグは昨シーズン、新型コロナウイルスの影響で急きょ、年をまたいでのシーズンに変更。新シーズンも2021ー22シーズンとして開催されることとなっており、サムットプラカーン・シティが戦うタイリーグ1部は7月31日に開幕する。

文=本多辰成

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  • サッカーキング

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