レアルはソユンクを獲得すべき? ラモス退団の穴を埋める人材となれるか

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 スペイン人サッカージャーナリストのフリオ・マルドナード氏が、レアル・マドリードにレスターのトルコ代表DFチャグラル・ソユンク獲得を勧めている。18日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 現在、同紙にてコラムを執筆するマルドナード氏は『ラジオマルカ』にて、「レアル・マドリードが(グラナダのヘスス・)バジェホをレンタルから呼び戻し、ナチョ(・エルナンデス)とともに(エデル・)ミリトンと(ダビド・)アラバ、(ラファエル・)ヴァランが残留するとしても幾分か足りないので、誰か探す必要がある」と語り、可能な選択肢としてソユンクの名前を挙げた。

 そして、同選手について、「彼は素晴らしいセンターバックで、全てが備わっている。プレーのテンポ、ボールの扱いが上手で、ポジショニングも良い。彼にとってレスターは小さいクラブだろう」と高く評価している。

 今夏のEURO2020のメンバーにも選出されているソユンクは現在25歳。2018年夏の移籍市場でレスターに加入し、2020―21シーズンはケガもありながらプレミアリーグ23試合に出場した。

 偉大なるキャプテンの後継者候補として名の挙がった同選手。今夏に新天地を求めるのだろうか。

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  • サッカーキング

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