「ハイパー目利き」中居正広が密かにハマった!爆売れ必至「芸人の名前」

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 6月11日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ(金スマ)』は、2021年上半期にブレイクした人気芸人総勢15人が集結する2時間SPとなった。なかでもクローズアップされていたのが、M-1ファイナリストで、『21年ネクストブレイクランキング芸人部門』で10、20代1位を記録したお笑いコンビ見取り図の2人だった。

「1日のスケジュールに密着したり、ツッコミの盛山晋太郎(35)の特技である即席ラップを披露したり、貧乏時代の再現VTRを流したり、ほかのゲストらと比べてかなりの優遇ぶりでした。同番組に出演した際のことを見取り図の2人は、6月16日深夜ラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で振り返っていましたが、その際に中居正広(48)と古い付き合いの南海キャンディーズの山里亮太(44)を嫉妬させていたんです」(女性誌記者)

 山里は、2012~19年まで7年間放送されていた中居の番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で“ゲストMC最多出演数”を誇ることから「中居さんが、好きな人を見る時の、目とパスを全部知ってんのよ。それが、凄い注がれてたから、あまりあの時のお前たちは好きじゃない」「あの目線は、俺と陣内さん(陣内智則)とかが二人で味わってたの、いっぱい」と、見取り図が中居のお眼鏡にかなったことを指摘したのだ。

■眠そうな顔をしていた中居の真意

「盛山本人は“うーわ、中居さんにハマった、なんて僕ら微塵も思ってなかった”と実感の湧かない様子でしたが、山里が言うには中居は“別に誰がハマってるとか、俺、ないから”という態度をとったり、眠いフリをするそうです。たしかに、『金スマ』でもVTR中のワイプで中居は、にこやかではなくちょっとボーッとした感じの顔で見ていましたね(笑)」(前出の女性誌記者)

 山里は『金スマ』スタッフと中居を、

「本当に、今この状況で中居さんとともに、どう楽しんだらいいかとかこの先、この二人って絶対にいい方に行くから、その時にどう見せたたらいいかなっていうのを作る天才の人たちが集まってる」

 と称賛し、トークは次の話題に移った。

「ラジオで本人も言っていましたが、いまや売れっ子の山里や陣内も、中居にハマっていたということですね。実は中居に関しては、先輩芸人である伊集院光(53)やオードリー若林正恭(42)も、『金スマ』収録前の5月12日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、見取り図にアドバイスしていたんですよ」(前同)

■さんまにも認められている

『あちこちオードリー』で見取り図は、伊集院に「東京だと、中居くんじゃないの?」と指摘され、若林も「中居さんはあると思うよ」と同意したのだが、同時に「どの芸人よりもキツいフリがくる」と見取り図に話しており、盛山とボケのリリー(37)の2人は震えていた。

「この教訓が生きたのか、6月11日深夜放送のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)で見取り図に東京進出を薦めていた東野幸治(53)は『金スマ』の内容をネットニュースで知り、“どうやら中居君の番組で、本人的に手応えがあったんでしょうね”“たぶん、スタジオウケもよかったんでしょうね”と後輩の活躍を喜んでいました。

 ちなみに、明石家さんま(65)も今年2月9日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で見取り図が『M-1』3位だったネタを”俺の採点では1位“と絶賛していましたね」(前出の女性誌記者)

 多くの先輩に愛され、中居にも認められた見取り図。これから、東京でも上り詰めていくに違いないーー。

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  • 6/19 12:10
  • 日刊大衆

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