こんなの欲しかった!?イオンの骨なしキューブ魚「パパッとできるお魚おかず」シリーズが便利すぎる!

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健康のために魚を食べたほうがいいと思ってはいても、下処理や骨を取るのが面倒だと感じている人は少なくないのでは? そんなニーズに応えてくれるのが、イオンの新商品「パパッとできるお魚おかず」シリーズです。骨を取った魚を四角くカットしてあるので、すぐに調理できて簡単と早くも話題に。その使い勝手をチェックしてみました。

キューブ型で使いやすい!カット済みの冷凍魚「パパッとできるお魚おかず」


イオンの「パパッとできるお魚おかず」(5月12日発売、12個入り、各386円)は、サーモン、あじ、さば、たら、ぶりの全5種類。


パッケージを開けると、ひと口サイズのキューブが12個入っています。表面には片栗粉がしっかりとまぶされていて、見た目には魚だとわかりません。


キューブ型はいかにも人工物という印象ですが、原材料は魚と片栗粉(ばれいしょでん粉)、クロレラエキス、pH調整剤のみというシンプルさ。

ちなみに、クロレラエキスは生臭さを取り、pH調整剤は冷凍のまま焼けるようにするために必要なものだそうです。

粉がついているから、3ステップであじフライが完成!


それでは、いよいよ実際に調理してみましょう。

本シリーズの魅力は、なんといっても粉がまぶしてあること。これによって下ごしらえの手間が省け、冷凍のまま調理しても調味料がからみやすくなります。また魚のうまみや水分を逃さず、加熱してもやわらかな食感をキープする役割も。


まずは「パパッとできるお魚おかず 骨取りあじ」を使ってあじフライを作ってみました。はじめから粉がまぶしてあるので、薄力粉を用意する必要がありません。

冷凍のまま卵液とパン粉をつけて、あとは揚げるだけでOK!


鮮魚のあじをフライにする場合は、まず3枚に開いて塩を振り、数分置いたらキッチンペーパーで水気を拭き取って薄力粉をまぶし…と、かなりの工程があります。

それが、卵液、パン粉、揚げるという3ステップで完成。普段とは比較にならないほどの手軽さであじフライができて感動しました!


ひと口サイズなので、短時間でも中までしっかりと火が通ります。お弁当用にもいいサイズですね。


下味はついていないものの、あじのうまみがダイレクトに感じられ、ソースをかけなくてもおいしく食べられました。

粉の量はいつもより少なめがコツ!サーモンのクリーム煮


「パパッとできるお魚おかず 骨取りサーモン」は、サーモンのクリーム煮にしてみました。こちらもサーモンの下処理をすることなく、冷凍のまま鍋に入れられます。


ただ、表面についている粉の量が多いので、普段と同じ分量で作ると、牛乳が少し固まってしまいました。

煮込む場合は、水の分量はいつもより多めに調整するとよさそうです。

キューブ型で調理しやすい!たらのバタームニエル


「パパッとできるお魚おかず 骨取りたら」を使って、たらのバタームニエルを作ってみると、キューブ型ならではのメリットを感じました。

それは全面にしっかり焼き目をつけられること。写真のように側面を立て、全体を均一に焼けるのが便利です。


また魚は種類や個体によって厚みが違うため焼き時間の調整に悩むこともありますが、本シリーズはすべてが同じサイズ。同じ時間で均一に火が通るのも、メリットといえそうです。


できたてはもちろんのこと、少し時間がたっても魚のうまみが凝縮されていておいしかったです。

使いたい分を1個から使えるので、常備しておけば、副菜やお弁当にちょっと魚をプラスしたいときも気軽にさっと使える「パパッとできるお魚おかず」。今回使ってみて、魚は下処理だけでなく、サイズの不均一さも扱いにくさの一因だったと気づきました。

パッケージには調理例や詳しいレシピも書いてあるので、使い方に迷ったらまずはそれを試してみてもOK。「キューブ型の魚なんて…」と思わずに、あなたも一度、使ってみませんか? きっとその便利さに驚くはず!

(ライター/富士みやこ)

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