シティ退団報道を否定したラポルテ「何が起こっても問題ない」

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マンチェスター・シティに所属するアイメリク・ラポルテは、『Marca』紙のインタビューに応じたが、将来について掘り下げることはしなかった。スペイン代表を選択したフランス人DFは、バルサの側近と話をしたと伝えた『Mundo Deportivo』紙の報道を否定した理由を説明し、ジャーナリストのフェルナンド・ブルゴス氏から受けた「完全にスペイン人だと感じているか」という非難にも近いコメントにも言及した。

ラポルテは、バルセロナの新聞が報じたシティからの移籍を示唆する内容をツイッターで否定したことについて、「私はできる限り直接的な表現をする傾向がある。回りくどいことは好きではない。苦手な方も多いと思うけど、それはそれでいい。それは自分の美徳だと思っているが、面と向かって物を言うことを受け入れない人も多いから、欠点にもなる。常に最大限の敬意を払っているし、それが私の哲学だ。前にも言ったように、私はここにいて、幸せな子供のように、生きているすべてのことに喜びを感じている。私は楽しんでいるし、何が起こっても問題ない」と語った。

スペイン人としての感情の大小についてラポルテは、ジャーナリストが自分を攻撃しようとしているのではないかと思い、気になったと強調した。「私が気になったのは、彼(ブルゴス)が私を攻撃しようとしていたこと。いろいろな方法があるが、彼の方法は正しいものではなかった。それは複雑でデリケートな問題だ。賛成派も多く、同時に反対派も多い」

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