明石家さんまも焦る!? ゲス不倫・瀬戸大也の「サレ妻」馬淵優佳に漂う“地雷感”

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 6月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、東京オリンピック代表の瀬戸大也選手(27)の妻で元飛込競技の馬淵優佳(26)が夫との近況について“匂わせ”た。

 昨年9月23日、『デイリー新潮』(新潮社)瀬戸選手の不倫を報道。翌24日に瀬戸はマネジメント会社のホームページで事実と認め謝罪。妻の馬淵も謝罪コメントを発表した。その後、2020年10月に馬淵は『FRaU』(講談社)のインタビューに答え、不倫の事実について夫から明かされたときのことは「一切思い出せない」と告白。

 世間からはバッシングもあったが、馬淵は「まずはしっかり夫婦で向き合って、それから判断しても遅くはない。そもそも私は、そんなゆるい覚悟で結婚したわけじゃありません」と語り、別れるのではなく夫を支えることを決意していた。

 2021年1月には『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演した馬淵。劇団ひとり(44)が恐る恐る不倫騒動に触れると、「めっちゃ怒りました。蹴り上げました」とぶっちゃけ、共演者らを笑わせていた。

 今回は馬淵の他、アンミカ(49)、押切もえ(41)、山口もえ(33)ら有名人の妻たちが登場。それぞれが日頃の不満をMCの明石家さんま(65)に打ち明けた。妻たちが「結婚して知った夫の意外な一面」というテーマでトークする中、馬淵が話し始めると、さんまは口を押さえ、「ごめんなさいね。みんな次のセリフ、ドキドキしながら、なんか知らんけどすごいドキドキしてる」と苦笑い。さんまの心中を察した馬淵は、笑いながら「大丈夫です。安心して聞いてください」と胸を張った。

 馬淵は「競泳選手って毎日10キロぐらい泳ぐんですよ。すごトレーニング厳しいんですけど、意外に体力がないんですよ」と明かし、夫婦でディズニーランドに行くと、馬淵は閉園まで遊びたいが瀬戸は疲れて帰りたがるという。さんまは、馬淵が話している間、ずっと笑いがこらえきれず、馬淵が「さんまさん、なんで笑ってるんですか!?」とツッコむと、さんまは「体力あると思うねんけど……」と爆笑した。

■これまでが過保護すぎた?

 馬淵は、めげずに「水中って浮くじゃないですか。だから陸にいるときと抵抗が違うんですよ」「子どもがまだ抱っこの時期なんですよ。なんですけど、結構抱っこお願いするんですけど、あんなにムキムキやのにすぐ疲れる」とボヤくと、さんまは「最近は(疲れたとか)言わないでしょ?」と確認。

 馬淵は「そうですね。最近はずっと抱っこしてくれます」と笑顔を見せ、「2人いるんで、両手で。いや、おんぶして泳がないといけないぐらいです」とコメント。さんまは「彼はやると思います」「明日からの彼を見てあげてください」と、瀬戸をフォローした。

 その後、押切が夫である東北楽天イーグルスの投手、涌井秀章(34)には「万が一手を怪我したら」と思い、家事はすべて自分がしていると告白。さんまが「オリンピック選手やんか、旦那さん。やっぱやらさないの?」と聞くと、馬淵は「やらさないことはないです」ときっぱり。さんまが「怪我したら大変やんか」と言うと、馬淵は「そこまで過保護じゃない」と答え、さんまは「今までが過保護にしすぎましたもんね!」と話を打ち切ってしまった。

 さんまも終始イジりづらそうだったが、これを見た視聴者からも「さんま御殿に出てる馬淵優佳さんの一言一言が怖すぎる」「もう笑い話になるんかな?」「テレビはまだ早いような」「不倫の話は一切しないところが不気味」「瀬戸大也もう嫁に頭あがらんわな」など、ザワついていた。

 瀬戸は、6月3日「競泳 ジャパン・オープン」で男子400メートル個人メドレー決勝に出場し、優勝。7月に予定されているオリンピックに向け、「金メダルは99%取れる」「ライバルは自分自身」と自信をみせた。今後は、自分自身に負けず、妻と国民の期待に応えてくれることだろう。

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  • 6/19 10:00
  • 日刊大衆

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