カシージャス、復帰したアンチェロッティに期待「非常に良いアイデアを持ってくる」

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元レアル・マドリーで、元スペイン代表GKであるイケル・カシージャスは、イタリア人監督のカルロ・アンチェロッティがマドリーに戻ってきたことは「正しい」「クラブ側にとって非常に良いことだ」と考えているようだ。

「カルロはすでにこの家のことをよく知っている人で、6年前にはすでにそこにいたし、クラブに関して非常に良いアイデアを持ってくると思う。クラブ側としてはとても良いことだと思う」とカシージャスはラ・リーガの公式インタビューで答えている。

また、今季のリーガ・エスパニョーラを振り返り、「昨シーズンよりもエキサイティングだった。最後の3~4戦までは、タイトルを争えるチームが4つあったが、これは、このリーグが競争の激しい強力なリーグであることを裏付けている。マドリディスタにとっては残念ながらそのような奇跡は起こせませなかったが、エキサイティングだったことは事実である」

「競争力のないリーグは、つまらないと思います。選手にとっても、LaLigaにとっても重要なのは、競争力があるということだ」

さらにカシージャスは、来シーズンに向けてもコメントを残し、「来シーズンに何が起こるかは分からない。私は、レアル・マドリーが再びチャンピオンになること、争いの多いリーグになること、そしてファンが本来あるべきスタジアムに戻ってくることを願っている」と語った。

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  • 6/18 18:00
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