三浦翔平にHiHiJets井上瑞稀が完敗!怪優が見せた、まさかの「圧巻」バラエティ絶叫

拡大画像を見る

 俳優の三浦翔平(33)が6月14日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。ドラマで見せる怪演そのままの、振り切ったバラエティ対応力で、アイドルを圧倒する存在感を発揮した。

 三浦はドラマ『あのときキスしておけば』(同局系)で共演する井浦新(46)と、男性アイドルグループ・HiHiJetsの井上瑞稀、お笑いコンビ・アンタッチャブルと登場。神奈川県のローカルチェーン店を巡り、売り上げ1位メニューを当てていく“神奈川めし旅”に挑戦した。

 今回は5軒分の1位を当てるまで旅が延々と続くルールで、解答のチャンスは各店で1回のみ。外すと訪れる店が自動的に増えてしまうため、ザキヤマこと山崎弘也(45)は「決めるの怖いんだよね」と弱気に。1軒目の「崎陽軒」の1位を“シウマイ弁当”と当てると、一同は手を叩いて喜んだ。

 試食で的確なコメントをしていた三浦だったが、言動が変化したのは4軒目。ハンバーグが有名な老舗鉄板ファミレス「ハングリータイガー」でのこと。一同が1位はハンバーグかステーキで悩んでいると、三浦が突然「ハンバ~グ!」と叫んだのだ。

 驚いたザキヤマが「ハンバーグ師匠? 元祖はコッチなのかな?」と、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(48)が、“ハンバーグ師匠”名義でピン芸人として活動しているが、本物は三浦だったのかもと指摘。三浦は照れ笑いを浮かべた。

 そして、ハンバーグステーキを試食すると、三浦は再び「ハンバ~グ!」と絶叫。MCを務めるタカアンドトシのタカ(45)が「本家(井戸田)よりも声が出てた」とア然。続いて、フィレステーキを試食すると、三浦は「お~、いいマッスルですね」と言って力こぶしを叩いた。

■三浦翔平のおかげで井上瑞稀は爪あとを残せず

 これに柴田英嗣(45)が「なかやまきんに君?」とツッコむと、三浦は期待に答えるように「おいっ! 俺の筋肉。おいっ」と、お笑いタレントでボディビルダーのなかやまきんに君(42)の力こぶしに語りかけるネタを披露。柴田は「お笑い大好きだね!」と笑った。

 さらに、ステーキをひと口食べると、三浦は「マッス~ル!」と力こぶしでポーズを決め、ザキヤマが「ここまできたらオリジナルじゃない!」と、なかやまきんに君のネタを超えているとツッコみ、一同の爆笑を誘った。

 また、1位を決める役目を任された三浦は、「どっちだろうなぁ。きんに君か、ハンバーグ師匠か」と悩み、柴田に「どっちのネタが好きかじゃない」とツッコまれたが、最終的に答えを「ハンバ~グ!」と絶叫。正解すると再び「ハンバ~グ!」と叫び、ガッツポーズと満面の笑顔で喜んでいた。

 次の店でも、ザキヤマにネタを振られると、三浦は「ハンバ~グ!」と絶叫し、お笑いタレント顔負けのバラエティ対応力を披露。その一方で、井上は神奈川県民ならではの的確なコメントで、一同を正解に導いていたが、真面目でおとなしい性格なのか、三浦ほど存在感を発揮することはできなかった。

 王道のイケメン枠だと思われていた三浦だが、鈴木おさむ(49)脚本の17年放送のドラマ『奪い愛、冬』や、昨年放送のドラマ『M 愛すべき人がいて』(ともに同局系)で、個性的なキャラを怪演して話題に。シリアスからコミカルまで幅広く演じられる、新しいイケメン枠を確立した。

 そして、6月18日に最終回を迎えた『あのときキスしておけば』でも、謎の男(井浦新)の体に魂が乗り移ってしまった、女性漫画家・唯月巴(麻生久美子/43)の元夫で担当編集者の高見沢を怪演。主役の松坂桃李(32)と巴との三角関係で大暴走し、ベッドの上で井浦に迫るシーンなど、振り切った演技が好評だ。

 これまで、あまりバラエティに出るイメージがなかった三浦だが、番宣を兼ねた出演でお笑いタレントと絡み、さらにバラエティ対応力を覚醒させてほしいものだ。

関連リンク

  • 6/19 8:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます