ポテンシャル高すぎ♪「ブックエンド」がキッチン収納を救う!

立てた本が倒れないようにするための「ブックエンド」。実は、キッチンの収納においても非常にポテンシャルの高いアイテムなんです。

今回は、サイズや材質・形状も様々な「ブックエンド」の特性を活かしたキッチン小物収納の活用術をご紹介します!

袋入り調味料を立てて収納♪

ふりかけなど袋に入った調味料は自立しにくく平置きになりがち。そこで、小さめのブックエンドを使用し、『立てる収納』にすれば取り出しやすさと収納量がUPします。

食器や小物の仕切りとして

同じボックス内に違う形の食器や用途の異なる小物を収納する場合は、ブックエンドを仕切りとしてざっくり分けておくと使うときに便利です。

例えば、カップ&ソーサーや、写真のようにお菓子作りで使用するアイテムなどセットで使うモノの仕切りにすると出し入れしてもごちゃごちゃしません。

シンク下の引き出しはブックエンドのプチDIYでぴったり収納

システムキッチン下の大きな引き出しは、ある程度“仕切る”ことでより効率よく使えます。

ブックエンドに、引き出しの高さに合わせて切ったカラーボードを貼り付ければ、オリジナルの仕切りが完成!収納かごなどと違って収納するモノに合わせて仕切りを動かすことが出来るので、スペースが無駄になりにくいのが良いところ♪

スチール製ブックエンド+マグネット付きアイテムで小物収納

スチール製のブックエンドの場合は、磁力を活かして様々な小物を収納することができます。マグネット付きのキッチンタイマーやマグネットフックを使用して輪ゴムの収納に!

ブックエンドは家じゅうで使える優秀アイテム♪

本来は本を支えるための「ブックエンド」ですが、実は家のあらゆる場所で私たちの暮らしを支えてくれる、まさに縁の下の力持ち的な存在です。

まだやったことのないアイデアがありましたら、ぜひ試してみてくださいね♪

文・写真/~暮らしのヒラメキ~ はせがわあかね

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  • 6/16 7:45
  • 暮らしニスタ

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