滝沢秀明も「子ども」イジり!? “超ベビーフェイス”ヘイセイ有岡大貴「男の一面」解禁

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 6月14日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、Hey!Say!JUMPの有岡大貴(30)が人気企画「超激辛チャレンジグルメ」に挑戦した。今回“悪魔の爆辛鍋”の完食に挑んだのは、有岡の他、ホフディランの小宮山雄飛(47)、演歌歌手の水森かおり(47)、きつねの大津広次(31)。

 有岡は、ジャニーズ入所前に子役デビューし、スーパー戦隊シリーズ『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)に出演。その後、香取慎吾に憧れてジャニーズに入り、2007年にHey!Say!JUMPのメンバーとしてデビューした。全体的に小柄で、少年のようなかわいらしいルックスが魅力の有岡だが、今年4月に30歳の誕生日を迎えたといい、「いよいよ30代になってですね。ちょっとダンディな、男らしい一面というのも知っていただきたいなと思って」と、これまでのキュート路線からダンディ路線へのシフトを宣言。

「いくぞ!」と勢いをつけ、激辛料理を“ダンディ食い”し、スタジオで見守る有吉弘行(47)、水卜麻美アナウンサー(34)らを「すごい!」と驚かせた。しかししばらくすると、有岡はあまりの辛さに顔を紅潮させ、バケツの水をかぶったように汗でずぶ濡れになって「無理!」と、箸を止めてしまう。

■「Hey!Say!JUMPの意地」見せる

 これまでにも「超激辛チャレンジグルメ」には、SixTONESの高地優吾(27)、松村北斗(26)、Snow Manの宮舘涼太(28)など若手ジャニーズが挑戦し、見事に完食している。有岡は年齢的にも事務所内では中堅クラス、後輩たちへの対抗意識があったのか「僕もまだまだ限界超えてなかったっすわ!」と気合を入れ直し、再び爆辛鍋に食らいついた。

 有岡は、7月に自身が企画、プロデュースを務めた「演劇」と「謎解き」をかけ合わせた舞台『アシタを忘れないで』がスターとすることを明かし、「成功させるためにも、今日ばっかりはアシタを忘れて完食したいと思います!」と奮起。「Hey!Say!JUMPの意地というものをお届けします!」とラストスパートをかけ、見事完食していた。

 有岡は、2017年公開の滝沢秀明(39)主演ホラー映画『こどもつかい』に出演しているが、映画のスペシャルイベントに出席した際、撮影で滝沢から開口一番に「太ったな」と指摘されたと明かした。有岡は映画で、連続不審死事件を取材し、滝沢演じる“こどもつかい”を追う新聞記者を演じているが、滝沢のひと言で「少しでも大人っぽく見えるように、体重を絞って見た目から役作りを始めて」と、努力を告白。しかし、滝沢からは「有岡は子ども役を頑張りました」とイジられていた。

 今回、キュート系からの路線変更を宣言していた有岡だが、まだまだダンディへの道は遠そうだ。

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  • 6/19 7:30
  • 日刊大衆

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