“元NO.1キャバ嬢”椎名美月、シングルマザーの子育ては「時間を作ること」を意識 母娘の深い関係性語る<モデルプレスインタビュー>

【モデルプレス=2021/06/18】元すすきのNO.1キャバクラ嬢で、現在は会社を経営しながら雑誌の専属モデルとしても活躍する、椎名美月(しいな・みづき)。シングルマザーを公表しながらも、トップキャバクラ嬢となった彼女は、なぜシングルマザーとして生きる道を選んだのか…。彼女の大きな決断と、最近の親子で過ごす時間について聞いた。

◆元NO.1キャバ嬢、椎名美月

北海道札幌市の繁華街”すすきの”元NO.1キャバクラ嬢、椎名美月。18歳でキャバクラ嬢になり、3ヶ月でNO.1に上り詰めるも、半年後、結婚により退店。出産・離婚を経験し、シングルマザーとして20歳でキャバクラに復帰後、すすきのNO.1キャバクラ嬢を決める「ミスナイツグランプリ」を受賞。北海道最大手グループ「BARCELONA GROUP」でも最高売上を記録したり、最年少で4年連続ナンバーワンになったりと、多くの功績を残した。

その後、雑誌「姉ageha」のレギュラーモデルや、関西コレクションにも選出。 2019年、人気絶頂の中キャバクラ嬢を引退し、2020年には初著書「自分を信じる力」を出版。現在は「ビューティースリム専門店MEILLI(メイリー)」を札幌と表参道の2店舗で経営する社長として活躍している。

18歳で結婚という選択をした彼女が、シングルマザーを決断した理由とは…。

◆椎名美月、DVを受けた過去

― 椎名さんがシングルマザーになることを決断したきっかけを教えてください。

椎名:旦那にDVをされていたことがきっかけで、結婚してから約2年でシングルマザーになることを決めました。娘が生まれる前からDVはあったのですが、DVを受けているときって洗脳されていて、好きな人に依存している状態になってしまうんです。当時は専業主婦だったこともあって、その洗脳を自分で解くことがなかなかできなくて、すごく大変でした。

― そんな辛い過去があったのですね…。洗脳状態から、どのように離婚に踏み切ることができたのですか?

椎名:「この状態が続けば、いつか娘にも危害が及ぶんじゃないか」と思ったことがきっかけです。当時DVを受けていたのは私だけだったのですが、将来的に娘にも暴行する可能性があると考えたら、シングルマザーになる決断をすることも難しくありませんでした。娘がいなかったら、今でも離婚に踏み切れていなかったのかもしれないですね…。

◆「親子の時間をちゃんと作る」ことを意識

― 現在、シングルマザーとして子育てする上で意識していることはありますか?

椎名:娘と遊ぶ時間をしっかり作ることを心掛けています。現在は経営者をしているので、休みを自分でコントロールすることができるのですが、性格的に仕事を詰め込んでしまうことも多くて…。娘との時間を作ることを意識して、スケジュール管理を頑張っています!

― お休みの日は、親子で何をして遊んでいますか?

椎名:最近は、娘が絵を描くことはまっているので、一緒に絵を描いて遊ぶことが多いです!お出かけできるときは、娘が好きな原宿に一緒に行っています。

原宿では目的を決めずに歩くことが多いのですが、最近だと「LINE FRIENDS FLAGSHIP STORE HARAJUKU」に行きました!韓国にもあるLINEのお店なのですが、娘は小さいながらも写真を撮ることが好きなようなので、親子で楽しむことができました。

― 仲良しなんですね!椎名さんのInstagramには、親子のオソロコーデが載せられていますが、お揃いのものを着るときは2人で相談して決めているのですか?

椎名:2人で決めるようにしています!娘も美容やファッションに興味があるようなので、一緒に服を買いに行くことも楽しみになりました。

― まさに理想の親子像ですね!今後もInstagramの投稿を楽しみにしています!

(modelpress編集部)

◆椎名美月(しいな・みづき)プロフィール

生年月日:9 月 30 日
出身地:北海道

2021年4月より、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「しいなごと」を開設。インタビューのオフショットも掲載中。

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  • 6/18 20:16
  • モデルプレス

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