楽しい新婚生活のはずが...【新婚早々後悔】する人が多いことって?

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新婚生活というと、お互いに緊張するもののラブラブで一番楽しい時期と言われることもあります。しかし、なかには楽しい新婚生活を期待していたはずなのに、新婚早々結婚したことを後悔してしまうという人もいます。
なぜ新婚早々後悔してしまうのか、多くの人が後悔しているポイントを紹介していきます。


相手と家事スキルが違いすぎる

同棲をせずに新婚生活が始まると、お互いに家事スキルが未知数の状態で結婚生活が始まることになります。お互いにある程度のスキルがあれば問題ありませんが、家事スキルに大きな差があると後悔してしまうでしょう。
自分の方が高いと負担になってストレスになってしまいますし、相手の方が圧倒的に家事スキルが高いのも、申し訳ない気持ちで辛くなることもあります。やっていればある程度慣れてくる家事ですが、新婚だからこそスキルの差に悩む人は多いでしょう。


相手の朝が弱い

相手があまりにも朝が弱いと一緒に暮らして後悔する人も多いと言われています。旅行やデートといった特別な時は起きれても、日常生活では朝が苦手という人も多いでしょう。
その時、きちんと起きられる方は毎朝起こすたびに「親じゃないんだけど!」とイライラしてしまいがちです。特に寝起きに機嫌が悪い人を起こすのは憂鬱な気分になる人も多いようです。


金銭的な悩み

結婚するとお互いに将来的な金銭問題を話し合うケースが増えます。そこで金銭的な問題に直面して、楽しいはずの新婚生活が台無しになることもあります。同い年なのに相手が浪費ばかりで貯金額が大きく違う場合や、相手は「ボーナスで貯金できれば良い」という考え方だと、不安になってしまうでしょう。
逆に自分がお金をたくさん使いたいタイプだと、制限されてストレスになることもあります。話しづらい内容だからこそ、もやもやする人も多いのでしょう。


新婚当初は指摘できないことも多いかも!入籍前に話し合おう

新婚という特別な期間は、あまりにも細かなところは言い出しづらく困ることもあります。せっかくの新婚生活を楽しむためにも、入籍前に話しづらいことも含めてお互いに話し合う方が良いでしょう。(ハウコレ編集部)

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  • 6/18 20:00
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