吉瀬美智子、『世にも奇妙な物語』初主演「新しい自分を見せることができるのかな」

 女優の吉瀬美智子が、6月26日21時放送の土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’21夏の特別編』(フジテレビ系)で主演を務めることが発表された。『世にも奇妙な物語』シリーズに2008年以来2度目の出演で初主演となる吉瀬は、「今まで見たことのない、新しい自分を見せることができるのかなと思います」とコメントしている。

 1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編の形で年に2度放送を続ける同シリーズ。最新作の今回は、4つの“奇妙な”エピソードが登場するオムニバスドラマとなり、その1つ、『あと15秒で死ぬ』に吉瀬が主演する。

 吉瀬が演じるのは、主人公の薬剤師・三上恵。ある夜、診療所の薬剤室で作業をしていると突如、体が動かなくなってしまう恵。目の前には赤い飛沫(ひまつ)と静止した弾丸が見える。何者かに銃で撃たれて死んだようなのだが、時間が止まっているようにも見える。そこに、死神と名乗る人物が現れ、恵に残された寿命が“あと15秒”あると言う。

 死が目前に迫り、そして限られた時間しか生きられないと知った時に、人は何を思い、どんな行動をするのか?――恵は“15秒で真実を解き明かしたい”と願い、意を決してある行動にでる。果たしてその行動とは?

 吉瀬は「撮影はすごく大変そうだと思いましたが、人間模様がきちんとわかるようになっていて、“奇妙”なだけではない、面白い内容でした。『世にも』ファンの期待を裏切らない作品だと思います」と本作について語り、「死神の特殊メイクもユニークですし、その死神と、“死にたくない”という主人公との掛け合いが見どころだと思います。視聴者の方には今まで見たことのない、新しい自分を見せることができるのかなと思います」とコメントした。

 土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’21夏の特別編』は、フジテレビ系にて6月26日21時放送。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 6/18 16:00
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます