武田久美子、帰国中に母親が急死 無気力でブログの更新ができなかったことを詫びる

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武田久美子は現在、18歳のひとり娘と米カリフォルニア州サンディエゴで暮らしている。『武田久美子オフィシャルブログ「Kumiko’s San Diego Life」』によると、4月15日に「2週間の自粛期間、終了しました」と報告していることから帰国していたようだ。同月24日には娘と原宿に出かけ、ショッピングを楽しんだことを明かしている。そして5月3日、武田が出演しているスニーカーのCMの動画公開を最後に、1か月半ほどブログは更新されなかった。

そんな武田が6月17日、ブログで「ご無沙汰致しました」と題して「実は母親が4月の下旬に急死しまして、辛い思いをしておりました」とブログを休んでいた理由を報告し、「長い間ブログの更新が出来なかった事を心よりお詫び致します」と述べている。予定を変更して、納骨を見届けてからサンディエゴに戻ったという。あまりにも突然のことで無気力になってしまい、なかなかブログが更新できなかったようだ。

2017年1月のブログでは、母親のために黒のブーツを購入し「私の母は70代ですが、これを履いて軽快にお散歩してほしいです」と武田は大変嬉しそうだった。お洒落で活動的な母親の姿も、何度かブログで紹介されている。今回のブログにも「楽しかったラスベガス旅行! この頃は母も若く元気でした」と幼い娘を抱いた武田が、満面の笑みで在りし日の母親と並ぶ姿を公開していた。

コメント欄には「久美子さん、謹んでお悔やみ申し上げます。きっと、お母様もお父様と一緒に久美子さんを見守ってくださっていると思います」「驚きました。久美子さん、無理しないでくださいね」「いつも仲良しでとっても素敵な親子関係だなぁと思っていましたので、悲しいです。お写真、お母様もとってもキラキラされていて幸せな空気感伝わります」「私も3月に父を亡くしたのでお気持ちとても良くわかります。親を見送るのって、お互いの年齢とか関係ないんだなと感じています」とお悔やみの言葉のほかに、武田と同じように親を見送った方からの励ましの声が届いている。

画像2枚目は『武田久美子 2021年6月17日付オフィシャルブログ「ご無沙汰致しました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 6/18 16:48
  • Techinsight japan

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