【ステンシルで男前DIY】自作シートの作り方やアレンジ例を解説!

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今回は、ステンシルシートの作り方やステンシルを使った応用例をご紹介します。ステンシルは好きな場所に好きな文字を転写することができ、簡単に男前な雰囲気を出すことができるアイテムです。そしてこのステンシルシート、市販されていますが、自作することもできます。自作ステンシルシートの作り方やアレンジ例を知りたいという方は、ぜひご覧ください!


ステンシルって?


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ステンシルとは、文字や模様の形に切り抜いた型紙の上から色を塗って転写する方法のことです。

雑貨や壁などにステンシルをすれば簡単に男前な雰囲気を出すことができます。必要な材料も少なく、低価格かつ気軽に実践できるので、DIY初心者の方にもおすすめです。


転写に必要な型紙(ステンシルシート)は、100均や通販などでお安く手に入れることができます!

市販のステンシルシートのデザインは豊富ですが、更にこだわりたいという方は文字を印刷して切り抜いたりして自作するのもおすすめです。

ぜひさまざまな方法でのステンシルに挑戦してみてください。


ステンシルDIYのコツ


ステンシルで壁や雑貨に転写するときにも何点かポイントがあります。

失敗せずきれいなステンシルをするためのコツをwagonworksさんのアイデアからご紹介します。


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DIY初心者の方によくある失敗として、ステンシルがにじんでしまうということがあります。これは、塗料のつけすぎや塗料に水分が多すぎるといったことが原因だそうです。

また、シートがしっかり固定できておらず、ずれてしまうのもやはりにじみの原因となるようです。

にじみを防ぐためのポイントは、まずステンシルシートをマスキングテープでしっかり固定することです。

そして塗料を塗るときは、つけすぎないよう一度紙の上に落とし、真上からとんとんと叩くようにするのがコツだそうです。

以下は、wagonworksさんによる実際のステンシル例です。


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こちらは自作したステンシルシートを使っておしゃれにDIYしていますね。カーテンにステンシルが、にじむことなくきれいに転写されています。デザインもおしゃれですね。


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リメイク鉢も男前度がアップ。


ステンシルのロゴがかっこいい!オリジナルブックシェルフ


HANDWORKS*RELAXさんは、ステンシルのオリジナルのロゴが入ったブックシェルフをDIYされています。

自作ステンシルシートの作り方も丁寧に解説しています。


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まずはSPF材とチキンネットを組み立てて、シェルフの形を作ります。


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ステンシル用型紙に文字を切り抜き…


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スポンジで落下防止用の板(手前に来る板)に転写。


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手前の板を固定すれば完成です。手作りのロゴがアクセントになっていてかっこいいですね!


ヴィンテージワックスとステンシルで踏み台を男前にリメイク!


ももたくママさんは、10年近く愛用しているという踏み台を、ヴィンテージワックスとステンシルを使ってリメイクしています。


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台の大きさに合わせた型紙のシートを切り抜きます。


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踏み台にヴィンテージワックスを塗り、型紙を乗せたらスプレーで塗装します。


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こちらがリメイク後の写真です。黒系のヴィンテージワックスと白いステンシルのアクセントがクールな印象を与えてくれます。多少のムラも個性や味を出してくれて素敵に見えますね!


子供用の棚をステンシルで男前にアレンジ!


子供用の可愛らしい棚も男前インテリアにしてしまいましょう。

arch to meetさんは、DIYで作られた棚を男前にアレンジされています。


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まずはブルーだった棚を黒くペイント。


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これだけでも男前な雰囲気が出てきましたね!


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扉用の板にステンシルを施していきます。

硬いクリアファイルをカットするのが苦手だというarch to meetさんは、型紙として厚紙を使用しているそうです。


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ステンシルが終わったら、蝶番と取っ手を取り付けます。


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棚本体に扉を取り付けて完成。シンプルで無骨なデザインが素敵ですね!


切り抜きが苦手でも大丈夫!手書きステンシルのサインボード


ステンシルをしたいけど、切り抜きが苦手だったり、面倒だったりすることも多いですよね。

そんな時はカーボン紙とペンを使って手書きでデザインしてしまいましょう。
maca homeさんによる、手書き作るステンシル入りサインボードのアイデアをご紹介します。


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まず、サインボードにデザインしたいロゴをプリントします。

サインボードの上に、カーボン紙とロゴをプリントした紙を乗せ、マスキングテープで固定します。


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載せたいロゴの鉛筆でなぞっていきます。


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板に写したロゴの線の中を黒いアクリル絵の具で塗っていきます。


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すべてのロゴを塗り終えたら完成です。

曲線の多いデザインでは、型紙を切り抜くよりもこちらの方が簡単だそうです。

カッターで細かい作業を行うのが苦手な方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。


まとめ


いかがだったでしょうか。

ステンシルは型紙作りにさえ慣れてしまえば簡単に行うことができます。
もし型紙を作るのが苦手な場合でも、最後にご紹介したアイデアのような方法でステンシルを楽しむことができます。

身の回りの雑貨に少し手を加えて男前インテリアにしてみませんか?

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  • 6/18 15:10
  • aumo

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