「ミニプさんありがとう!」夏の定番”抹茶わらび餅”が登場!マジでウマいから食べて

夏のひんやりスイーツの定番、わらび餅が次々にコンビニに登場するこの季節。
2021年6月1日(火)に、ミニストップでも「抹茶わらび餅~黒蜜入り~」が新発売されました。

これまで各コンビニが抹茶×わらび餅の組み合わせにチャレンジしていますが、ミニストップの新作はいったいどんなタイプなのでしょうか?

パッケージから気になるお味、アレンジバージョンなどの情報をお届けします。

(1)ミニストップのわらび餅は定番タイプ?それとも和洋折衷?




春から初夏にかけては新茶のシーズンですよね。
それに合わせてコンビニのスイーツにも、抹茶味がどんどん発売され始めます。

きなこと黒蜜が定番のわらび餅にも、抹茶バージョンが登場します。
実は抹茶×わらび餅は、コンビニによってかなり個性が出るアイテム。

定番系のセブンに対し、生クリームをふんだんに使った和洋折衷タイプのローソンやファミマなど、バリエーションが実に豊富!

今回ミニストップがリニューアル発売した「抹茶わらび餅~黒蜜入り~」は、セブンと同様で、定番に近いタイプのわらび餅のようです。

中に黒蜜が入った一口サイズの可愛らしいわらび餅に、たっぷりの抹茶がまぶされています。

(2)購入してみた




「抹茶わらび餅~黒蜜入り~」は259円(税込)と、わらび餅にしては少し強気の価格設定。
6個入りなので、ボリュームも考えるとまあまあのお値段なのかもしれません。
パッケージは高級感たっぷり!

蓋を開けると、写真のようにお抹茶が全面に押し出された内蓋がついています。
黒文字(和菓子用の楊枝)が、商品と別に入っている心遣いも嬉しいですね。

気になるカロリーは166キロカロリー。
ヘルシーなので、罪悪感が少なくぱくぱく食べられそうです。

(3)バランス抜群の大人のわらび餅




さっそく実食開始です!
黒文字で刺してみると、ぷるぷるっと震えますが、セブンのわらび餅ほどの柔らかさはなさそう。

パクっと一口食べてみると、わらび餅本来のつるもちっとした心地よい食感!
上にまぶされた抹茶パウダーは、宇治抹茶にきなこがプラスされているようです。
パウダー自体は少なめですが、抹茶ならではの香りと苦味が効いていて本格的なお味ですよ。

沖縄県産の黒糖を使用した黒蜜ソースは、ジュレのような固さで、わらび餅と一体化しています。
黒糖の深みが感じられますが、量は少なめ。

抹茶が主役のスウィーツなので、ちょうどよいバランス感ですね!
全体的に、甘さはかなり控えめの大人向けのスウィーツ。
しつこくないので、6個一気に軽く食べてしまいます(笑)

(4)レンチンでアレンジバージョンも最高




ひんやりぷるぷるを楽しむのが定番のわらび餅ですが、できたての温かいバージョンもとっても美味しいんですよ。
今回はレンチンで温めて、食感の違いを楽しんでみました。

約20秒温めてみると、一気にわらび餅が柔らかくなります!
持ち上げてみると、スライムのように伸びる伸びる~(笑)

ほんのり温かい、とろとろ系のわらび餅にチェンジできます。
黒蜜も流れ出すかどうかギリギリの、柔らかいソースへと変化。
とろりん系わらび餅が好きな方は、この食べ方がぴったりですよ。

抹茶×黒蜜×わらび餅の最強タッグをシンプルに楽しめる、ミニストップの新作「抹茶わらび餅~黒蜜入り~」。

甘さ控えめで抹茶の味が引き立つ、高級感あふれる和菓子です。
甘~いスウィーツを想像していた人にはちょっと物足りなく感じてしまうかもしれませんが、お抹茶本来の香りと味を堪能したい人にはぴったりです。

冷やせばぷるっとした伝統的なわらび餅の食感を、ちょっと温めればとろとろわらび餅を味わえるので、みなさんのお好みの食感を見つけてくださいね!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございますので、ご了承くださいませ。
(libae編集部)

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