ハーランドと“個人合意”との報道も…チェルシー、17歳ベリンガムにも興味

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 チェルシーは、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを今夏獲得し、将来的にイングランド代表FWジュード・ベリンガムの移籍も画策しているという。17日、イギリスメディア『デイリー・スター』が報じている。

 ハーランドは言わずと知れた注目株で、イングランドやスペインのビッグクラブがこぞって熱望している。ドルトムントはハーランドについて、2022年夏になると契約解除金が7500万ユーロ(約98.5億円)になるように設定しているため、例外的なオファーが無い限り今夏にその程度の額で売却する気はなく、他クラブも来夏での獲得を望んでいるようだ。

 チェルシーとしては、来夏の移籍市場では競争相手が増えることから、今夏で決着をつけたい模様。またハーランドとの契約でドルトムントと良好な関係を築くことで、その後のベリンガム移籍にも有利に進めることができると考えているようだ。

 また、イギリスメディア『GIVE ME SPORTS』はチェルシーとハーランドが個人合意に達し、クラブ間交渉が行われていると報じている。チェルシーの大型移籍計画は実現するところとなるだろうか。

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