結婚式の二次会で女性グループとお近づきになるチャンス9パターン

新郎新婦から広がる幸せ一杯の雰囲気に、新しい出会いを期待してしまう結婚式の二次会。ガツガツするのはいただけませんが、さり気なくお近づきになろうとする分には、女性にも受け入れられるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「結婚式の二次会で女性グループとお近づきになるチャンス」をご紹介します。

【1】「新婦とはどんな関係ですか?」と自然に話しかける
「初対面だらけだと緊張するので、誰か話しかけてくれると嬉しい」(20代女性)というように、まずは気さくに声をかけてあげると、女性も気が楽になるようです。新郎新婦との関係やどこから来たのかなど、相手が答えやすい質問をぶつけてみてはいかがでしょうか。

【2】明るく挨拶し、気軽に自己紹介しやすい空気をつくる
「話しやすい雰囲気を作ってくれたので、ほかのテーブルより仲良くなれました」(20代女性)というように、わきあいあいとした空気をつくるために周囲に働きかけるのもよさそうです。「これも何かの縁なので…」と切り出し、順番に自己紹介する流れを作りましょう。

【3】同じ席の女性の話に耳を傾けつつ、食事の取り分けやグラスにも注意を払う
「慣れないドレスで動きにくかったので、ちょっとした気遣いが嬉しかったです」(10代女性)というように、ここぞとばかりにレディーファーストの姿勢を見せるのもいいかもしれません。短時間で印象付けるために、ちょっとやりすぎなくらい気を回してあげたいところです。

【4】余興に参加して爆笑を誘う特技を披露する
「ネタが面白すぎてその後も目が合うと笑ってしまいました」(20代女性)というように、二次会ではここぞとばかりに渾身のネタを披露すると、注目を浴びることができそうです。余興に出るときは仲間と一緒にネタを練りに練ってインパクトが強いものに仕上げましょう。

【5】ゲームで、周りとうまく協力する
「新郎新婦のクイズゲームで一緒に考えたりするのが面白かった」(20代女性)というように、チームワークを通じて女性陣との距離を縮めることもできそうです。ゲームの内容次第では、「一緒にやりませんか?」と誘ってみるのもいいかもしれません。

【6】女性陣が写真を撮ろうとしていたら、積極的に手伝う
「いい人っぽく感じるし、友達全員で写れるから助かります」(20代女性)というように、カメラマンを買って出ると、女性陣にとってありがたがってもらえるようです。集合写真を撮ろうとしているのを見つけたらすかさず話しかけましょう。

【7】大人数にいい顔をするのではなく、特定の子に集中して声をかける
「やっぱり特別扱いされている感じは嬉しいです」(20代女性)というように、手当たり次第に話しかけるのではなく、お目当ての子だけにアプローチするのも効果がありそうです。ただし、「誰に対しても裏表がない人がいい」という人もいるので、特別扱いが好きなタイプかどうか見極めが必要かもしれません。

【8】酔っ払いをうまい具合に介抱したり、あしらったりする
「大人の対応ができる人だなぁと感心しました」(20代女性)というように、酔っ払いが増えだしたお酒の場での立ち居ふるまいが、女の子の目に留まることもあるようです。間違っても自分がお酒にのまれてしまわないよう、アルコールはほどほどにしておきましょう。

【9】「本当にいい式でしたね」と二人を祝福する気持ちを表現する
「ピュアな心の持ち主なのかなと思いました」(20代女性)というように、しみじみと結婚式の感想を述べてみるのもいいかもしれません。参加者共通の話題なので、歓談する時間があるときに、その日感じたことを話し合ってみてはいかがでしょうか。

結婚式の二次会で女性陣とお近づきになるには、自然に話しかけられるタイミングをいくつ見つけられるかというのがカギになりそうです。周囲に気を配り、チャンスを逃さないようにしましょう。(外山武史)

画像をもっと見る

関連リンク

  • 6/18 9:00
  • スゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます