勉強が進まない…やっぱりうちの娘は中学受験に向いてない?/有馬家の場合(3)【親たちの中学受験戦争 Vol.7】


■前回のあらすじ
発達に偏りがある娘の中学受験を夫に打診すると「公立の方が支援が手厚いのでは?」と言われてしまう。しかし私立高校に進んだ息子の勧めもあり、娘に中学受験を打診してみると…。
「今の学区ではない中学がいい」という優の気持ちを知ると、夫も中学受験について前向きに検討するようになってくれました。

そんな中、「グレーゾーンの子の進路」という勉強会が行われているとの情報を入手。夫を誘って、さっそく参加してみることにしました。



勉強会に参加したことで、私も夫も、優に合った学校があるかもしれないと思うようになりました。そして…。






意気込んで中学受験をスタート!!
…したのはよかったのですが、すぐに勉強でつまずいてしまいました。

ネットで評価の高いテキストを取り寄せても、娘はまったく解くことができず…。さらにはお気に入りの文房具を眺めたり、本の整理を始めたりと、興味があることに没頭してしまい、まったく勉強が進みません。

一緒に勉強しようとしても、理解が遅かったり、集中できなかったりする娘を見ていると、私の方がイライラしてしまい、お互い感情的になるばかり。家庭学習のみでの受験を考えていましたが、早々に壁にぶつかってしまいました。親がその気にさせておいて、親の方が先にくじけてしまうなんて…。

やっぱりうちの娘には中学受験は向いてないのかしら。

次回に続く(全5話)毎日8時更新!

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