観月ありさが“もう一人のLの一族”に! 敵か味方か…ブルースーツ姿も公開『劇場版 ルパンの娘』

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観月ありさが『劇場版 ルパンの娘』に“もう一人のLの一族”三雲玲としてスペシャルゲスト出演していることが明らかになった。



代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた「ルパンの娘」シリーズ。ドラマ2作に続き、続編にして最終章が劇場版としてこの秋、帰ってくる。


4歳から活動を開始し、今年で芸能生活40周年、歌手デビュー30周年という大きな節目年を迎えた観月さん。今回演じるのは、シリーズ最大の謎としてファン最大の関心事、三雲玲。

三雲尊(渡部篤郎)の妹で、Lの一族の中でも抜きん出た天才的な泥棒センスを持つ玲は、家族の反対を押し切り、一族を離れ、普通の生活を送っていたはずが、ある事件をきっかけに姿を消し、後に死んだとされていた。ドラマシーズン2の終盤でその存在が明かされ、SNSを中心に話題を呼んでいた。

今回、劇場版で超重要人物として登場する観月さんは、ドラマ版を観ていたそうで、「笑いあり、ミュージカルありの自由に表現される世界観がとても楽しいドラマだなと思っていたので、参加できてとても嬉しかったです」とふり返り、「まさか自分が泥棒スーツを着ることになるとは思いも寄らず、全身ピチピチなので緊張感と若干の恥ずかしさがありました。武内監督とはおよそ20年ぶりにご一緒し、色々なパターンの芝居をみせながら阿吽の呼吸で撮影が進み、安心して芝居に臨むことができました」とコメント。

また「私が演じた“もう一人のLの一族”である三雲玲は(華たちの)敵なのか味方なのかわからない、物語をかき回すキーパーソンです」と役柄を説明し、「スタント無しで挑んだアクションシーンにも注目して楽しんでいただければと思います」とアピールした。

そして、青の泥棒スーツに身を包む玲が、鋭い眼差しでこちらを見つめながら、いまにもお宝を盗みだしそうな華麗なビジュアルも公開された。

『劇場版 ルパンの娘』は10月15日(金)より全国にて公開。

(cinemacafe.net)


■関連作品:
劇場版 ルパンの娘 2021年10月15日より公開
©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

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  • 6/18 5:00
  • cinemacafe.net

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