迷走続くトッテナムの監督人事…フォンセカも破談か、新候補にはガットゥーゾ?

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 トッテナムの新監督就任が噂されていたパウロ・フォンセカ氏だが、交渉は破談に終わったようだ。17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 トッテナムは今年4月にジョゼ・モウリーニョ前監督を解任。2020-21シーズン終了まではライアン・メイソン氏が暫定で指揮を執っていたが、正式な新監督を探していた。

 2014年夏から2019年11月までチームを率いたマウリシオ・ポチェッティーノ元監督(現パリ・サンジェルマン)の復帰や、今季までインテルを率いていたアントニオ・コンテ氏の就任なども噂されていたが、合意できず。その後、今季までローマを指揮していたフォンセカ氏の就任が有力視されていたが、財務面で両者の見解に隔たりがあったため、直前に破談となったようだ。

 また、『スカイスポーツ』によると、“スパーズ”は新監督候補にジェンナーロ・ガットゥーゾ氏をリストアップしている模様。今季までナポリを率いていたガットゥーゾ氏は、2021-22シーズンからフィオレンティーナの監督に就任する予定だった。しかし、補強方針をめぐってクラブの上層部と対立。正式就任する前に双方同意の上で合意が取り消しになったことが17日に発表されていた。

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  • サッカーキング

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