監督就任発表から約3週間後に…ガットゥーゾ氏とフィオレンティーナが合意取り消す

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 フィオレンティーナは17日、イタリア人指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が新監督に就任しないことをクラブ公式サイトで発表した。

 フィオレンティーナは5月27日、2021-22シーズンからガットゥーゾ氏を新監督に招へいしたことを発表。しかし、それからわずか3週間後に、双方同意の上でこれまでの合意内容を履行しないことが決まった。

 イタリアメディア『スカイスポーツ』などによると、ガットゥーゾ氏とフィオレンティーナの上層部は、今夏の移籍市場における補強戦略をめぐって対立していたようだ。

 後任は未定。クラブは「フィオレンティーナとフィレンツェの街にふさわしい結果を出すために、“ヴィオラ”のチームを導く技術的な選択をするため、(後任探しに)直ちに着手しました」と伝えている。

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