【ベビーフードおすすめ8選】人気の無添加離乳食やおすすめメーカーを紹介

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ベビーフード選びに悩んでいる方必見!今回は小さなお子さんの食事をサポートするおすすめメーカー8選と、ベビーフードのメリットや押さえておきたい選び方をご紹介していきます。市販で買えるものから通販限定のものまで、知っておくと便利な情報も大公開。


ベビーフードのメリット!手軽さ・種類の多さ・無駄なしなどのおすすめポイント


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市販や通販でベビーフードの購入を検討している方の中には、「やっぱり手作りじゃないとダメなのかな…?」と考えている方も多いはず。確かにベビーフードを購入する方がコスパが悪かったり、安全面に不安をおぼえてしまったりと、"手作りに勝るものはない"という考えの方もいるかもしれません。

しかし、特に初めての育児には忙しさがつきもの。家事も育児も両立させて、ベビーフードレシピを考えたり、下ごしらえをしたりするのを毎日続けるのは至難の技です。


ベビーフードは【手軽さ】が何よりのメリット


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そんな忙しいママパパの救世主となるのがベビーフード!蓋を開けたらすぐに食べさせてあげられるものが多く、調理時間はほぼゼロです。

商品のタイプによっては外出時に持ち運びしやすいものも多数あります。夏のお出かけだと手作りの場合は特に、傷みやすく腐ってしまっていないか不安になることもありますが、そんな時にもベビーフードが大活躍。家でもお出かけ先でも使える手軽さが大きなメリットです。


ベビーフードは【もしもの時】にも大活躍する災害アイテム


"もしもの時"の非常食としてもベビーフードは重宝します。密閉された瓶詰めの場合、比較的長期間保存することができるので買い置きOK。災害時だけでなくお母さんお父さんの体調が優れずにベビーフードが作れない時でも、パパッと1食分ができるのは嬉しいポイントです。


自炊ベビーフードが【マンネリ化】したらレシピを参考にしよう



スーパーのベビーフードコーナーに足を運ぶと分かる通り、最近は多彩な食材を使ったものや自分では作れないような創作メニューまで登場しています。

毎日作るとなるとマンネリ化しがちなレシピも、市販のものを参考にするだけで「こんな料理あったんだ!」と勉強になることも多いはず。レパートリーを増やしておけば離乳食作りも楽しみになること間違いなしです!


"作りすぎた…"の悩みから解放!【無駄なく】食べさせてあげる


さらに市販や通販のベビーフードを購入すれば、食品ロスを減らせることもポイント。1食分の離乳食を作ろうと思っても作りすぎてしまい、「食材を無駄にしてしまった…」なんていう経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

そんな悩みも市販のものなら大丈夫!1食分ずつ個包装になっているため、適切な量を無駄なく食べさせてあげられます。


ベビーフードを選ぶ際に押さえておきたい3つのポイント


子どもの月齢や成長に合っているかどうかで選ぶ



ベビーフードは月齢に合わせて柔らかさや大きさ、味付けなどが変わってきます。商品のパッケージには対象月齢が記載されているものがほとんど!購入前に必ずチェックしましょう。

また、お子さんの成長スピードによっては一概に"月齢通りのものを食べさせるのが正しい"、というわけでもないので様子を見ながら食べさせてあげると良いですね!下記に月齢ごとの特徴をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。


月齢(およそ)食事の目的食事の回数(1日)ごっくん期5〜6ヶ月食べ物を飲み込む1〜2回もぐもぐ期7〜8ヶ月舌で食材をつぶすことを覚える2回かみかみ期9〜11ヶ月歯ぐきで噛むことを覚える3回ぱくぱく期11〜18ヶ月歯ごたえのある食材を食べる3回


どんな食材が入っているのかや無駄なものが入っていないかで選ぶ



続いてのベビーフード選びで押さえておきたいポイントが食材についてです。これまで食べたことのない食材が配合されたものは特に注意が必要。アレルギーの方もいるので、よく様子を観察しながら食べさせてあげましょう。

保存料や添加物が入っているかについても、合わせてチェックしておくのがおすすめです。保存に適したベビーフードの場合は長期保存できるメリットがある反面、保存料や添加物などが含まれているケースがあります。すぐに使うことを決めている方は、できるだけ無駄なものが含まれていないものを選ぶのがおすすめです。


外出時用or自炊用?どんなシーンでベビーフードを使いたいか


ベビーフードには1. レトルトパウチタイプ2. 瓶詰め・プラスチック容器タイプ3. 粉末・ペーストタイプの大きく3種類があり、それぞれシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。


1. 外出時にぴったりなベビーフード【レトルトパウチタイプ】



かさばりにくいので外出時に持っておくと便利なタイプが【レトルトパウチタイプ】です。常温で食べられるものから電子レンジや湯煎で温めて食べるものまであります。

持ち運び時だけでなく自宅で保管する時やゴミに出す時もコンパクトなので、普段使いからお出かけの時まで幅広いシーンで利用できます。これまでは器に入れ替える必要があるものが一般的でしたが、自立式や直接食べられるものも登場しています!


便利なパウチタイプのベビーフード


2. 保存が利きやすくそのまま食べられる【瓶詰め・プラスチック容器タイプ】


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続いては開けたらすぐに食べられる【瓶詰め・プラスチック容器タイプ】。こちらは基本的に容器からスプーンなどですくって直接食べさせてあげられます。

持ち歩きの際に具材が潰れてしまう心配がない瓶タイプの場合は、離乳食を食べる目的の1つである"素材の食感を覚えること"をお出かけ時にも叶えてくれます。長期保存が利く商品に関しては、もしものための防災グッズの1つとしてもおすすめ。1家にいくつかストックしておくと便利です!


3. 自宅でベビーフードを作るときに大活躍【粉末・ペーストタイプ】


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自宅でのベビーフード作りに重宝するのが【粉末・ペーストタイプ】です。ベビーフード作りの難点である"下ごしらえに時間と手間がかかってしまうこと"の負担を軽減できるアイテムです。離乳食作りのバリエーションが広がるのも嬉しいポイントです。


コンパクトなパウチ型のおすすめはこれ


ベビーフードのおすすめメーカー8選!特徴を分かりやすく解説


1. 小児科医・管理栄養士・シェフ監修のベビーフード通販サイト【カインデスト】PR



初めに紹介するおすすめのベビーフードメーカーは「カインデスト(the kindest)」。「キャップを開けてサッと出す」だけで簡単に食べさせてあげられます。

手軽さに加えて「カインデスト」のベビーフードは栄養基準は小児科医が、味付けはフレンチシェフが、完成後の栄養価は管理栄養士が監修してます。このステップを踏むことで、お子さんに必要な栄養素をしっかりと含んでいるのはもちろん、グルメなお子さんでも満足してくれること間違いなしな味に仕上げています!


初回は¥980!定期コースにはお得がいっぱい


「カインデスト」では初回¥980(税込)で始められる定期コースがあります。都度離乳食選びに迷うことなく、定期的に自宅に届くのは忙しいお母さんの強い味方。

しかも定期コースなら単品で買うよりも14%お得に購入することができ、スキップやコース変更の相談は8日前までにLINEで連絡をするだけでOKです!お得なクーポンやサンプルもゲットできるのでリピーターにとっては"メリット"尽くしのサービス。お子さんの月齢に合わせて選んであげてください!

※2回目以降は自分でカスタマイズした計20パウチが届きます。(何を選ぶかによって値段が変動します)
※自動的にコース変更は行われません。マイページの定期コース一覧よりご変更ください。
※内容物の変更をしたい場合は《次回お届け予定日の8日前まで》にカスタマーサポートLINEまでお問い合わせください。
※解約は《次回お届け予定日の8日前まで》にマイページの定期コース一覧にてお手続きください。



2. 市販の手軽さ・ラインナップの豊富さが嬉しい【キューピー】


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続いて紹介するのは「キューピーベビーフード」です。瓶詰めタイプは具材の形が崩れることなく、外出時でも作りたての食感が残っているのが嬉しいポイント。

7〜9ヶ月向けのバリエーションの豊富さはもちろんのこと、取り扱いのないメーカーも多い5ヶ月向けのベビーフードも充実しています。お食事系からスイーツ系まで揃っているので、離乳食の幅を広げてくれるメーカーの1つ!スーパーで気軽に買えてリーズナブルな価格帯も特徴です。


3. レトルトのベビーフードといえば外せないメーカー【米粉屋】


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続いて紹介するおすすめのベビーフードは「米粉屋」。パウチタイプの商品なので外出時の持ち運びにも便利です。名前の通り、長崎県産の米粉をベースにした離乳食で、味はプレーンやにんじん、ほうれん草、ささみ、白身魚など7種類から選べます。

ちなみに米粉のパンケーキセットも取り扱っています!子どもだけでなく大人の食事も合わせて購入できるのも特徴です。公式サイトやECサイトから手軽にチェックしてみてください。


4. 手作りベビーフードを作る時に揃えておくと便利【和光堂】



続いて紹介するベビーフードのおすすめメーカーは「和光堂」です。「裏ごしほうれんそう」や「とろみのもと」など、自宅で離乳食を作りたい方は知っておくと便利なブランドです!市販で買えるものがほとんどなので、手軽に買えるのもありがたいポイントですね。

「はじめての離乳食」シリーズはまさにお子さんの"ひと口目"におすすめ。"素材の裏ごし"がされたフリーズドライを1さじ分ずつ分けられていて、非常に使いやすいアイテムです。お湯で溶いてそのまま使うも良し、スープやおかゆに入れるも良し、手作り離乳食のレシピも広がります!


5. 魚・肉・野菜など素材の味を楽しめるベビーフード【ピジョン】


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マタニティグッズや赤ちゃんのヘルスケアに便利な商品も扱っている「ピジョン」。パウチタイプのベビーフードが充実していて、持ち運びに便利です。

管理栄養士が監修しているのでバランスの良い栄養を取れるのはもちろん、レーダーチャート付なのでパッと見で栄養素が分かるのも大きな特徴です。薄味仕立てにこだわり、着色料や香料、保存料は不使用!ボリューム満点の離乳食を探している方に特におすすめです。


6. 1歳からのベビーフードが充実【江崎グリコ】



続いて紹介するおすすめのベビーフードは「江崎グリコ」の商品です。「野菜カレー」や「すき焼き丼」など、12ヶ月以降のラインナップが充実!1食分には12種類もの野菜が含まれており、それぞれの食感を楽しむ練習としても活躍するベビーフードです。

全ての商品は着色料・化学調味料・保存料不使用(※公式HP参照)なのも嬉しい特徴です。


7. 有機JAS(オーガニック)のベビーフードが特徴【Ofukuro】


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続いて紹介するのは「味千汐路(あじせんしおじ)」の「Ofukuro」。有機JAS(オーガニック)商品の製造をしているのが特徴で、有機にんじんや有機大根、有機大豆など有機○○食材を使っています

対象月齢は5ヶ月・7ヶ月から、12ヶ月とラインナップが充実。塩分控えめな味付けが特徴で素材本来の味を楽しめるベビーフードです。また、アレルギー27品目対応商品やヴィーガン対応商品など、体に優しい商品バリエーションも豊富!市販のベビーフードに飽きた方はぜひチェックしてみてください。


8. 市販で手軽に買える9ヵ月頃からのベビーフード【森永乳業】


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最後に紹介するおすすめのベビーフードメーカーは「森永乳業」。0ヶ月から1歳前のミルク「はぐくみ」は代表的な商品ですが、実は9ヶ月以上のお子さんから楽しめるベビーフードも充実しています。120gのボリューミーさと、なかなか手作りでは補きれない1食分の鉄・カルシウムを配合している点は見逃せないポイントです。

また、自立式タイプのパウチも嬉しい特徴。真ん中でカットできる構造になっていて、大口なのですくいやすい!パウチなのにお皿いらずなのでお出かけの時に重宝するのはもちろん、ゴミがかさばらない点は自宅で使うときも便利ですね。


ベビーフードをうまく活用して離乳食の時間を楽しもう



今回はベビーフードの特徴や選び方、おすすめの商品・メーカーを8選紹介しました!
ベビーフードにこれまで手が出せなかった方やどのように選べば良いのか分からなかった方、具体的なメリットのイメージがつかなかった方も多いはず。ぜひこの記事を参考にお子さんに合ったベビーフードを手にとってみてください!


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  • 5/17 17:27
  • aumo

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