城桧吏、ドラマ初主演! 『都会のトム&ソーヤ』、映画公開に先駆け7.16スタート

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 俳優の城桧吏が初主演するABEMAオリジナルドラマ『都会のトム&ソーヤ ぼくらの砦』が、7月16日より放送されることが決定。同作は、はやみねかおるの人気推理小説シリーズ『都会のトム&ソーヤ』が原作で、7月30日公開の映画版に先駆けての放送となる。

 はやみねかおるによるベストセラー児童小説『都会のトム&ソーヤ』シリーズ(講談社YA!ENTERTAINMENT)を実写化する本作は、凸凹中学生コンビが“究極のゲーム”を作るため、都会のさまざまな場所を舞台に推理と冒険を繰り広げる物語。どこにでもいそうな中学2年生だが、どんな状況も切り抜けられるサバイバル能力を持つ内藤内人と、学校始まって以来の天才で一大財閥“竜王グループ”の御曹司・竜王創也の対照的な2人が活躍するバディ作品だ。

 城桧吏が内人役で映画&ドラマの初主演を飾り、本作が俳優デビューとなる酒井大地が相棒・創也役を演じる。そのほか、内人の好意に気付かず、創也に思いを寄せる同級生・堀越美晴役を豊嶋花、創也のボディーガード兼お目付け役でもある二階堂卓也役を中川大志が務める。さらに、市原隼人、本田翼、森崎ウィン、玉井詩織(ももいろクローバーZ)が、主人公たちの前に立ちはだかる正体不明のゲームクリエイター集団“栗井栄太”のメンバー役で出演する。

 ドラマ版は、「ABEMA」完全オリジナル構成として、本編放送後にももいろクローバーZの玉井演じるジュリアス・ワーナーが案内人を務める『ジュリアス TV』、メイキング映像も放送。また、主題歌は6人組アイドルグループ・超ときめき宣伝部の「むてきのうた〜2021ver〜」に決定している。

 今回のドラマ版の放送決定を受け、原作者のはやみねかおるは「『都会のトム&ソーヤ』は、R・RPGをプレイする話と内人たちの学校生活の話を、交互に書くようにしています。まったくの偶然なのですが、実写化を見たとき、映画版がR・RPGの話、ドラマ版が学校生活の話というように感じました。楽しいクラスメイトや先生とのやりとり、校内行事――。ドラマを見ながら、ぼくは自分の中学時代を懐かしく思い出しました」とコメントを寄せている。

 ABEMAオリジナルドラマ『都会のトム&ソーヤ ぼくらの砦』は、ABEMA SPECIALチャンネルにて7月16日より毎週金曜22時放送(全8話)。

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