柏、筑波大学MF加藤匠人の来季加入内定を発表「レイソルに帰ってくることができました」

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 柏レイソルは17日、筑波大学蹴球部に所属するMF加藤匠人が2022シーズンから加入することが内定したと発表した。

 加藤は1999年生まれの22歳で、身長172センチメートルのMF。埼玉県出身で、かつては柏レイソルU-12、U-15、U-18と所属し、日本体育大学柏高校から筑波大学に進学した。来季加入が内定した同選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「来季から柏レイソルに加入することになりました加藤匠人です。小学5年生から高校3年生までの8年間を過ごした愛着のあるレイソルで、幼い頃からの夢であり目標であったプロサッカー選手として、新たなスタート地点に立てたことを嬉しく思います。これまでお世話になった指導者の方々、共に闘ってきた仲間、友人、そしてどんな時も味方でいて応援し、支えてきてくれた両親、家族に本当に感謝しています」

「筑波大学を経由し、様々な経験や学び、壁を乗り越えて一人の人間として大きな成長を実感して、レイソルに帰ってくることができました。これまで培ってきたものを活かして、日立台のピッチに立ち、皆さんの期待に結果で応えられるように常に全力で取り組み、努力を続けていきます。応援よろしくお願いします」

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