稲垣吾郎と木村拓哉「キムゴロ」再燃!SMAPメドレーと海外進出奇跡のシンクロ

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 6月14日から20日にかけて、ラジオ局『TOKYO FM』は『SPECIAL WEEK!!』として、豪華ゲストやさまざまな企画が行われる。その告知が公式サイトで発表されたのだが、その画像がSMAPファンの間で、大いに話題を呼んでいるという。

「パーソナリティらの写真を上下5人ずつ、計10人並べたレイアウトだったんですが、上段の左端は木村拓哉(48)、下段の中央に稲垣吾郎(47)がそれぞれ置かれていた。“同じ画面に元SMAPの2人がいる”という状態になっているんです。TOKYOFMでは、5月23日放送の『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』でも“キムゴロ共演”が話題になったばかりでした」(女性誌記者)

 その日放送では『Flow』の終盤にThe Cardigansの『Carnival』という曲がかかったのだが、この曲は稲垣がパーソナリティを務めているラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)のオープニング曲としてSMAPファンには広く知られている楽曲。そのため、「編集長稲垣吾郎が始まったかと思ったやん」「木村拓哉のラジオで編集長稲垣吾郎のOP曲をかけるとかもう実質きむごろじゃん」と話題になったのだ。

■「SMAPネタとか、大丈夫」

「6月15日放送の稲垣がパーソナリティを務める『THE TRAD』でも、嬉しい出来事がありました。ラジオの終盤、同局の後番組『Skyroket Company(スカロケ)』パーソナリティのマンボウやしろ(44)が、『TRAD』はアシスタントの吉田明世(33)がツイッターでトレンド入りする、という話をした際に、稲垣は吉田アナのほうが注目されていることが気に入らず、“ちょっと僕のことが上がるように言っといて”“SMAPネタとか。大丈夫。許可する”と、SMAPの名前を出したんですよ」(専門誌記者)

 この発言が功を奏したのかは不明だが、15日の『スカロケ』は『SHAKE』『FIVE RESPECT』『Joy!!』『がんばりましょう』といった、SMAPの代表曲が流れ、「#SMAP」や「#稲垣吾郎」はトレンド入りを果たした。《#スカロケ の皆さま、突然のSMAP祭、まことにありがとうございました!》《もう仕事どころじゃないです。本当にありがとうございます》《トレンド見て聴いてみたら、SMAP沢山。SMAPの曲は本当元気になるねー》と、大盛況だった。

「稲垣はSMAP解散後も、SMAP愛をたびたび見せています。

 20年12月14日の『Nスタ』(TBS系)で、SMAPについて“僕の人生そのものですよね。いまもそう思ってます”と語ったほか、19年12月3日に『TRAD』で『夜空ノムコウ』を流した際は、“僕らSMAPが1998年1月にリリースして”と、発言していましたね」(前同)

■唯一「木村」の名を呼んだ稲垣

 同じ『新しい地図』の草なぎ剛(46)、香取慎吾(44)と違って、「元SMAPで木村の名前を呼んだ唯一の存在」いう点も、特筆すべき点だろう。

「解散後にSMAPの話題になった際、中居正広(48)の名前はしばし出るのに対し、“木村くん”“キムタク”といった単語は、雑誌インタビューでも番組でも出てこない。雑誌記事については、”本人は発言しているが、事務所が忖度で原稿から削っているのでは“という声もありますが……」

 しかし、稲垣は今年1月1日、『7.2新しい別の窓(ななにー)』(ABEMA)でゲスト出演した元SMAPでオートレーサーの森且行(47)とSMAPメンバーが事務所に入所した時期について話していた場面で森が「そうそう、つよぽんと中居くんは前から」とした次に、稲垣が続けて「木村くんも同じ……かな? 同じ(時期)だよね?」と、発言したのである。

「『TRAD』の翌16日には、ヨーロッパ各国の主要放送局とHuliJapanが共同製作する大型国際ドラマ『THE SWARM』(ザ・スウォーム/原題)で、木村が海外ドラマ初出演することが発表され、こちらも話題になりました。SMAPの話が続く2日間になりましたね」

 木村の海外進出を誰よりも喜んでいるのは、稲垣かもしれないーー。

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  • 6/17 6:10
  • 日刊大衆

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