【門別・ヒダカソウC】ルナクレアが差し切り重賞初制覇

拡大画像を見る

 16日、門別競馬場で行われた第7回ヒダカソウC(3歳上・牝・重賞・ダ1600m・1着賞金500万円)は、中団でレースを進めた小野楓馬騎手騎乗の4番人気ルナクレア(牝4、北海道・田中淳司厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、このレース3連覇がかかっていた3番人気クオリティスタート(牝7、北海道・角川秀樹厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に13番人気ストラール(牝5、北海道・田中正二厩舎)が入った。なお、1番人気ネーロルチェンテ(牝4、北海道・米川昇厩舎)は6着、2番人気スマイルミュ(牝3、北海道・村上正和厩舎)は12着に終わった。

 勝ったルナクレアは、父プリサイスエンド、母サクセスベルーナ、その父シンボリクリスエスという血統で、これが重賞初制覇。

関連リンク

  • 6/16 20:54
  • netkeiba.com

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます