田中みな実、ネガティブ記事続出で「1年前では考えられない事態」に!? 前事務所からは「さじを投げられていた」との証言も

 田中みな実の“ネガティブ記事”が、女性週刊誌で相次いでいる。6月8日発売の「女性自身」(光文社)では、田中が事務所の先輩にあたる唐田えりかに対して「“上から目線”の発言をしていた」という批判を展開。メディア関係者の間では「1年前では考えられない事態」(スポーツ紙記者)と驚かれているようだ。

 ネット上でも大きな話題となった田中のネガティブ記事といえば、今年4月10日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた、「田中の担当マネジャーが約半年で退社してしまった」というスクープが思い出される。田中は昨年8月、芸能事務所「フラーム」に自らの意向で移籍したが、その後、同社で広末涼子や唐田ら売れっ子女優を歴任してきた敏腕マネジャー・Aさんが突然退社。さらに、前事務所・テイクオフでは所属した6年間で4回もマネジャーが代わっていたといい、一部で田中は“マネジャークラッシャー”とも呼ばれていたそうだ。

「この話は翌週発売の『週刊文春』(文藝春秋)でも大々的に取り上げられ、田中の『性格の悪さ』が改めてクローズアップされることとなりました。ただ、田中に対するネガティブ記事は、かねてから『文春』くらいしか報じておらず、特に週刊誌では“禁忌”に近い扱いとなっていたため、後追い記事を出すのはウェブメディアが中心になっていたんです」(同)

 こした田中への“忖度”は、2019年に大ヒットを記録した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の影響が大きいのだという。

「写真集がヒットしたため、当時、田中がグラビアを飾ると、雑誌の売り上げも良くなると評判になっていて、女性週刊誌でも“みな実アゲ”の記事が量産されていたほどです。しかし本人は、写真集の発売は『最初で最後』と言い切っていて、各社から殺到していた第2弾のオファーはけんもほろろ。誌面グラビアに関しても、男性向けの媒体は一律NGなど、制約も多かった」(出版関係者)

 しかし、そんな田中を取り巻く状況も、昨年8月にフラームへ移籍したことで“転機”を迎えたようだ。

「前事務所のテイクオフは、宮根誠司らが所属する『アナウンサー事務所』と紹介されますが、同時に“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏が役員に名を連ねる、バーニング系事務所でもある。それゆえ、田中アゲの記事の量産やグラビアNGの指定も可能だったのですが、移籍してそのご加護がなくなったため、いずれは『文春』以外からも、ネガティブ記事が出てくるものと見られていました」(同)

 その一方で、批判記事が頻出するようになった背景には、田中自身に問題があると指摘する声も。

「もともとテイクオフ関係者から、田中はほぼ“さじを投げられていた”状態で、最後は『いつ辞めてもらっても構わない』と言われるほど、事務所との関係が悪化していました。そしてフラームへ移籍後も、田中は女優仕事が中心になっていて、次の写真集の話もまったく出てこない。1年前と比較すれば勢いも落ち着いてきたし、もはや田中を持ち上げる記事に旨味はないと、各出版社が判断した結果ではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で世間から批判を集めてきた田中だが、今度はお高い“キャラ”で叩かれる状況に陥ってしまうのだろうか。

  • 6/16 12:00
  • サイゾーウーマン

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