イングランド代表、D・ヘンダーソンが負傷離脱…代わりにラムズデールを招集

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 EURO2020に臨んでいるイングランド代表でメンバーの入れ替えがあった。15日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 13日に行われたEURO2020・グループD第1節のクロアチア代表戦を1-0で勝利し、好スタートを切ったイングランド代表。しかし、同試合で出場機会がなかったGKディーン・ヘンダーソン(マンチェスター・U)は腰を負傷している模様で、14日の練習ではジムでトレーニングしかできなかったという。そのため、同代表はD・ヘンダーソンの離脱を決断。代わりにGKアーロン・ラムズデール(シェフィールド・U)を招集したことが明らかになった。

 イングランドサッカー協会(FA)は、「ヘンダーソンは腰の問題により、大会中のトレーニングへの参加が限られていることから、離脱することになる。UEFA(欧州サッカー連盟)のレギュレーションでは、チームはどの段階でも医療上の理由でGKの交代が認められている。マンチェスター・UのGKは2021-22シーズンに向けて、さらなる検査とリハビリのためにクラブに戻る予定となっている」と声明を発表している。

 代わって招集された23歳のラムズデールは今シーズンのプレミアリーグで全38試合に出場。イングランド代表でのプレーはまだないが、EURO大会前の代表候補メンバー33名には選出されていた。

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  • サッカーキング

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