功労馬のタイキシャトルとメイショウドトウ、北海道新冠町のノーザンレイクへ移動

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 NPO法人引退馬協会は、ヴェルサイユリゾートファームに預託されていた、タイキシャトル(27歳)とメイショウドトウ(25歳)が北海道新冠町のノーザンレイク(代表・川越靖幸氏)に16日付けで移動したことを発表した。

 2頭は、ナイスネイチャ、エイシンルーデンス、バンダムテスコなどがいる引退馬協会のフォスターホースとして繋養されていた。

 移動の理由についてNPO法人引退馬協会は「会員の皆さまにより近い形で二頭にふれあっていただくことができればと考えてのこととご理解ください」とコメントしている。

 ノーザンレイクは現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から見学を停止。

 再開については、2頭が移動後環境に慣れることと併せて、ホームページやSNS、会報などで改めてお知らせする予定となっている。

(NPO法人引退馬協会のホームページより)

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  • 6/16 18:16
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