左SBの補強を検討しているレアル ポルトガル代表の18歳DFに注目か

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レアル・マドリーは欧州選手権を利用して、スポルティングCPに所属するポルトガル代表の若き左サイドバック、ヌーノ・メンデスを注視していると、ポルトガル紙『O Jogo』が伝えている。

18歳の若きポルトガル人DFの成長は目を見張るものがあり、ちょうど1年前にスポルティングでトップチームデビューを果たし、A代表ではすでに5試合に出場している。

また、この1年で2度の契約延長をしており、昨年12月に締結した最後の更新では、契約解除条項が7,000万ユーロ(約93億円)に設定されているほど評価が高く、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグのクラブも興味を示した。

一方でこのような関心があるにもかかわらず、レアル・マドリーは左サイドバックのロードマップを維持する。
仮にマルセロが退団すれば、カンテラーノのミゲル・グティエレスをトップチームに昇格させるオプションもあり、ヌーノ・メンデスは中長期的な目標になる可能性もある。
新監督に再就任したカルロ・アンチェロッティは左サイドバックのオプションをどのように考えているのだろうか…。

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  • 6/16 15:51
  • SPORT.es

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