AAA與真司郎「居心地が良くなかった」グループ活動で葛藤した過去明かす

【モデルプレス=2021/06/16】15日放送の関西テレビ系バラエティー番組「グータンヌーボ2」(毎週火曜深夜0時25分~)に、AAAの與真司郎が出演。グループとして活躍する間にいつの間にか抱えてしまった劣等感について告白した。

◆與真司郎、ドームツアーを実現も「居心地が良くなかった」

14歳で芸能界入りしたという與。AAAとしてはストリートからスタートし「ドームツアーできるようになったのなんて本当にこの3、4年」と、デビュー12年目でやっとドームツアーで実現させたほど、メンバーたちとは苦楽を共にしてきたという。

しかし一方で、「14歳から芸能界にいるから、常に比べられるっていうのもぶっちゃけ疲れてた」と與。他のメンバーが目立つ活躍をするたびに「『やばいオレ、何もしてない』とか、なんか居心地が良くなかった」と他のメンバーを意識するあまり、焦りと苦悩もあったことを告白した。

◆與真司郎、留学が変えた価値観

「でも、オレはグループやっぱ好きだし…グループでやっぱり成功もしたかった」ともちろんメンバーへの想いも同時にあったと與。その中で「1人で何かをやる」ことを考えた結果が、人生勉強としてのカリフォルニア留学だったのだという。

すると、「誰もオレのこと知らないし、オレの0をちゃんと見てくれる」という新たな環境に身を置けたことで「価値観どんどん変わって」と與。もともとは劣等感がとても強く、「それを排除するのに結構時間がかかった」ものの、留学をきっかけに「最近は人と比べなくなった」と、それを克服することができたのだという。

今ではメンバーと自分とを比べることもなく「完璧な人なんていないから、みんなでポンっと(活躍できる方向に)行って」と、グループとしての活躍を1番に願っていると笑顔で語っていた。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 6/16 11:11
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます