未練を残さないために【玉砕覚悟】の告白!注意点って?

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相手に彼女や奥さんがいる人を好きになってしまった場合、告白もできずに諦める人は多いでしょう。しかし、中には好きになりすぎて告白しないとどうしても次に進めないという人もいます。そんな風に玉砕覚悟どころか玉砕目的で告白する場合、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。一つの恋を素敵な思い出にするために知っておきましょう。


周りにバレないようにする

周りにあなたの気持ちがバレてしまうと、本人同士だけではなく周りの人も気まずくなってしまいます。告白する前も告白してからも、周りにはバレないように細心の注意を払いましょう。玉砕目的で告白する場合でも、相手の負担にならないように最大限の配慮をするのは大人としてのマナーの一つです。


泣いて相手を困らせない

告白して実際にフラれてしまうと、悲しい気持ちになることは防げません。そのため、どうしても泣きたくなることもあるでしょう。しかし、フラれたその場で泣いてしまうと、相手を困らせてしまいます。
告白を聞いてもらう時点で相手を困らせてしまうのは避けられないため、その場で泣いてさらに困らせるのはやめましょう。どうしても泣きたくても、家に帰ってからなど相手の目の届かない場所で泣くのが良い女の流儀です。


翌日以降に引きずらない

最初からフラれることが分かっていても、やはり告白してフラれてしまうと悲しい気持ちになるでしょう。家に帰ってから耐えられずに泣いてしまうこともあります。しかし、翌日以降に引きずって、相手に気まずい態度をとるのはやめましょう。
相手も気まずく思っているので、ますます対応に困ってしまう恐れがあります。翌日には、あなたから相手に「おはようございます」と普段通りの挨拶をして、関係をリセットしましょう。未練も断ち切り、知人として接することで相手を安心させることができます。


玉砕覚悟の告白はそれなりの覚悟を持って実行しよう!

玉砕するための告白は、自分はスッキリするものの相手を困らせる自分のエゴで行うものです。そのため、告白だけではなく、その後の対応などでも相手を気遣う必要があります。気持ちを伝えるだけではなく、相手をフォローできるほどの覚悟を持って挑むようにしてください。(ハウコレ編集部)

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