<恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―>海音&倫太郎…再会までの空白の時間とは?

【モデルプレス=2021/06/16】女優の石原さとみと俳優の綾野剛がW主演を務めた日本テレビ系水曜ドラマ「恋はDeepに」のスペシャルストーリー「恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―」が16日、よる10時から放送される。

◆“恋ぷに”スペシャル版「恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―」

「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」などを手掛けた徳尾浩司氏が脚本を手掛けた完全オリジナルストーリーで、石原演じる海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音と綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会い、禁断の恋に落ちていくラブコメディー「恋はDeepに」。

最終話で、2人は永遠の愛を誓い、海音は海へと帰っていった。そして3年後、海音と別れた星ヶ浜で、ペンション『marine sound』を経営していた倫太郎の前に海音が現れて…。

劇的な“再会”で幕を閉じた運命の恋物語。そこには、 “もっとDeepなドラマ”があった。

◆「恋はもっとDeepに ―運命の再会スペシャル―」あらすじ

海音(石原さとみ)が海へと帰ったあの日―。倫太郎(綾野剛)は悲しみを押し殺し、蓮田家へと車を走らせていた。心配する光太郎(大谷亮平)と榮太郎(渡邊圭祐)の待つ家に着いた倫太郎は、感情を抑えきれず、静かに泣き崩れる……。

一週間後、海音のいない寂しさに沈む鴨居(橋本じゅん)の元に、Mr.エニシ(福山翔大)が現れる。エニシは、海音が皆に向けて残したという動画を手にしていて……。

鴨居は研究室に藍花(今田美桜)たち仲間を集め、海音の動画の鑑賞会を企画。そこに倫太郎も駆けつける。動画の中で海音は仲間たち一人一人と過ごしたかけがえのない時間と感謝の気持ちを語っていて…。

最後に海音は倫太郎について話し始める。倫太郎は動画を一時停止すると、「……一人で見ていいですか?」と断り、画面の海音と二人きりの時間を過ごす。海音が最後に倫太郎に残した言葉とは……?

(modelpress編集部)

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  • 6/16 10:00
  • モデルプレス

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