横浜流星“駿”のファイトポーズと向井理“葉山”の“包容力全開ハグ”がネットで大反響…「着飾る恋には理由があって」9話

拡大画像を見る

川口春奈主演「着飾る恋には理由があって」の9話が6月15日放送。横浜流星演じる駿の“ファイト”ポーズと、向井理演じる葉山の“号泣隠し”からの“包容力全開ハグ”がネットで大反響を巻き起こしている。

インテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス)でSNS更新を担当してきた広報の真柴くるみを川口さんが、元天才シェフで、その後キッチンカー「Fuji Bal」(フジバル)を経営。現在は再びレストランで腕を振るう藤野駿を横浜さんが。「el Arco Iris」元社長で現在は新規事業に挑戦中の葉山祥吾を向井さんがそれぞれ演じる本作。


くるみ、駿、葉山が一緒に暮らすシェアハウスの住人として、オンラインカウンセラーの寺井陽人に丸山隆平。陽人と付き合いはじめたアーティストの卵、羽瀬彩夏に中村アン。シェアハウスの家主である早乙女香子に夏川結衣。また真柴の後輩社員の茅野七海を山下美月(乃木坂46)が。七海に気がある秋葉亮を高橋文哉が。くるみらの上司となる松下宏太郎に飯尾和樹(ずん)が演じている。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
くるみと駿で行くはずだったレストランだが、葉山が“割って入り”駿に代わっていくことに。そんな折、くるみが個人的に好きでインスタにも商品を投稿していたバッグのデザイナーに盗作疑惑が浮上。くるみのアカウントも炎上し、個人のアカウントを止めるだけでなく会社のアカウントの更新も外れ、店舗勤務をすることに。


一方、駿のもとには北海道で店を任せたいというスポンサーが現れる。くるみも店舗勤務になったものの接客を控えるよう言われてしまい…というのが9話のストーリー。

元気をなくしたまま出勤するくるみに「ちょっと待った!」と声をかけ、某アニメのキャラクターを思わせるポーズで「ファイトー!」と“パワー”を送る駿。


その姿に「エネルギー注入ポーズ?可愛かったね」「真柴ちゃんにファイト~!って言うシーンめちゃくちゃ可愛い」「このファイト、弱ってる時に欲しいな どんだけ可愛いねん」などの声が。

そんな駿だが、一緒に北海道に行きたいと言うくるみに今の状況から逃げないで欲しいと“叱咤激励”。しかしその言葉は精神的に弱っているくるみにさらなるダメージをもたらす形に。そんなくるみが頼ったのは葉山だった。「携帯見るのすら怖くなって…」と自分の辛さを吐露しながら路上で人目もはばからず号泣するくるみを、周囲から見えないように自分の身で隠し、優しくハグする葉山。


そんな葉山のハグには「社長が真柴ちゃんが泣いてる姿をさらりと隠したとこキュンとした」「最後の大丈夫じゃないだろハグかっこよすぎてやばい」「ギュッとハグするんじゃなくて…片手でぽんぽん…」「葉山社長のハグは下心とかじゃなくて抱擁なのよね…包容力すごい」といった声が殺到中だ。

(笠緒)

関連リンク

  • 6/16 7:45
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます