どうしても耐えられない!「彼氏の部屋の嫌なニオイ」9パターン

部屋の主である自分はすっかり麻痺していても、第三者の鼻センサーに引っかかる「悪臭」というものが存在するようです。部屋に遊びに来てくれた彼女を不快にさせないためには、どんなニオイに気を付けるといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性77名に聞いたアンケートを参考に、「どうしても耐えられない!『彼氏の部屋の嫌なニオイ』」をご紹介します。

【1】玄関で強烈にくる「靴のニオイ」
「玄関が臭いようだと、そのまま帰りたくなっちゃう」(10代女性)というように、玄関の印象は、部屋が清潔かどうかの指標としてことのほか重視されているようです。湿った靴は外干ししてからしまうなど、普段からちょっとしたケアを怠らないようにしましょう。

【2】入ったとたんに分かる「タバコのニオイ」
「喫煙者なのは理解しているけど、家に染みついた独特のニオイはちょっと無理…」(20代女性)というように、どこもかしこもタバコ臭い部屋は、ノンスモーカーの女性にとって居心地の悪い場所のようです。マメに換気して、吸い殻を密閉容器に捨てるだけでも少しは違ってきそうです。

【3】生乾きの部屋干し衣類が放つ「洗濯物のニオイ」
「のれんみたいにトランクスがぶら下がってて、見た目的にもゲンナリ」(20代女性)というように、雑に干してある洗濯物も、生活の質の低さを思わせてしまうようです。雑菌臭が気になる場合は、室内干し専用の洗剤を試してみるといいかもしれません。

【4】そこかしこからプーンと漂う「カビのニオイ」
「なんかこっちまで体がムズムズしてきちゃいそう」(10代女性)というように、部屋全体の清潔感をダウンさせるのがカビ臭さです。湿っぽさが気になるようなら、エアコンや除湿機を上手に活用して防カビ対策を考えてみてはいかがでしょうか。

【5】悪臭対策が逆効果…「キツすぎる芳香剤のニオイ」
「悪臭もイヤだけど、芳香剤のほうがもっと耐えられない…」(10代女性)というように、特有のケミカル臭は、部屋の爽やかさを著しく損ねてしまうようです。ニオイでカバーするのはやめて、悪臭をモトから絶つことを考えたほうがよさそうです。

【6】台所掃除をしてないの?と突っ込みたくなる「排水口のニオイ」
「キッチンが汚いのって生理的にダメかも」(20代女性)というように、「食」に直結する場所の悪臭は、理屈抜きに嫌悪感を呼び起こす可能性があります。「いつ掃除したか覚えていない」という人は、すぐにパイプ専用クリーナーを買ってきましょう。

【7】オトコくささがムワッと押し寄せる「汗のニオイ」
「部室じゃないんだからカンベンしてほしい!」(10代女性)というように、いわゆる「オトコくささ」にドン引きする女性も多いようです。脱いだ衣類やタオルをそのまま放置せず、すぐに洗濯するだけでだいぶ改善されるでしょう。

【8】なんで放置してるの?と怒りさえ覚える「生ゴミのニオイ」
「ニオイの発生源をたどると、大量の食べ残し弁当が!すごく幻滅しました」(20代女性)というように、どんなに愛している彼氏の部屋でも、生ゴミにはそれを破壊するだけの威力があるようです。飲んだ後の空き缶や空き瓶の処理とあわせて気をつけたいものです。

【9】行きたくなっても我慢してしまう「トイレのニオイ」
「あまり言いたくないですが…ニオイの原因を考えただけで気持ち悪くなります」(20代女性)というように、衛生状態が心配になってしまうトイレの悪臭は、問答無用でダメ出しされてしまうようです。大切な彼女を迎えるなら、便座の隅々まできれいに磨くくらいの気合が求められそうです。

せっかく遊びに来てくれた彼女をゲンナリさせてしまってはあまりにも残念です。ニオイは自分では気づきにくいポイントなので、心当たりがあったらこまめな掃除や空気の入れ替えに気を配ってみてはいかがでしょうか。(佐々木正孝) 【調査概要】 期間:2015年10月7日から14日まで 対象:合計77名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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