鳥栖FW石井快征が愛媛へ育成型期限付き移籍「大きくなって帰ってきます」

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 サガン鳥栖は15日、FW石井快征が愛媛FCへ育成型期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2022年1月31日までとなっており、契約により当該期間で鳥栖と対戦する公式戦に出場できない。

 石井は2000年4月2日生まれの現在21歳。鳥栖の育成組織出身の同選手は2019年にトップチームに昇格しこれまでに公式戦37試合出場し4ゴールを記録している。

 移籍に際、石井は鳥栖のクラブ公式サイトでコメントを発表。「こんにちは。小さな頃から所属しているクラブを離れるのは寂しい気持ちもありますが、愛媛に行って大きくなって帰ってきます」と、思いを語った。

 一方で新天地となる愛媛FCのクラブ公式サイトでは「こんにちは。初めまして石井快征です。愛媛に関わる全ての方々に感謝をして頑張りますのでよろしくお願いします」とサポーターへの挨拶を語った。

 愛媛は2021シーズンの明治安田生命J2リーグで戦っており、第18節を終了時点で3勝6分9敗の20位に位置している。

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