「ショックで恐ろしい」デンマーク代表MFホイビュルクが“悲劇”を回想

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デンマーク代表のMFピエール・エミール・ホイビュルクは、12日(日)欧州選手権のフィンランド戦でチームメイトのクリスチャン・エリクセンが倒れて、緊急搬送されたことについて振り返り、トレーニング後の記者会見でコメントを残している。

トッテナムに所属する同MFは今回の出来事を「ショックで恐ろしい。理解できないものを感じた」と回想し、「僕たちにとっての最大の関心事は、クリスチャン(エリクセン)が元気で、彼の家族も一緒にいて、みんな元気だということだ」と何よりもエリクセンの無事が確認できたことへ喜びを露わにした。

現在、コペンハーゲンの北にあるヘルシンゲルで他のメンバーとともにトレーニングを行っているホイビュルクは、当時のピッチ上での様子明かした。
「落ち着いてベンチに向かっていたら、アシスタントが来ていて、シモン(ケアー)が腕を振っていたんだ。その後、彼らが彼の応急処置を始めたのを見て、これはまずいと思った」

なお、1時間半後に試合は再開され、同一戦は1-0でフィンランドが勝ち点3を獲得した。デンマークは勝利することはできなかったものの、17日(木)にグループステージ第2戦のベルギー戦を控えている。

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  • 6/15 19:36
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