『エヴァ』オールナイトニッポンと24年ぶりコラボ、林原めぐみがパーソナリティ

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興行収入90億円を突破し、2021年上半期NO.1ヒットとなっている『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。この度、『エヴァンゲリオン』シリーズとオールナイトニッポンとの24年ぶりのコラボが決定、特別番組「シン・エヴァンゲリオンのオールナイトニッポン」が生放送されることになった。



先週土曜日からは入場者プレゼントとして公式謹製36P冊子「EVA-EXTRA-EXTRA」(A4)の配布や、新バージョン『EVANGELION:3.0+1.01』や『エヴァ』史上初のドルビーシネマ上映開始などが開始。6月12日(土)・13日(日)の週末2日間は前週比で興行収入で960.5%、観客動員数で939.8%という驚きの伸びを記録。週が明け公開初日から99日間累計で興行収入がついに90億円を突破し、庵野秀明総監督も目標として掲げている興行収入100億円が見えてきた。


そうした中で企画された今回の「シン・エヴァンゲリオンのオールナイトニッポン」。両者の関係は深く、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』が公開された1997年には春と夏の映画公開に合わせて「オールナイトニッポン ~新世紀エヴァンゲリオンスペシャル~」として3回、特番が放送されている。

今回は、1995年10月の放送開始から実に26年を経た『エヴァンゲリオン』シリーズについて語り尽くすラジオ特番となっており、オリジナルキャストや制作に関わった人まで幅広く『エヴァンゲリオン』についての話が展開。

生放送のスタジオを担当するのは、綾波レイ/アヤナミレイ(仮称)役でお馴染みの林原めぐみと、オールナイトニッポンの経験も豊富なフリーアナウンサーの荘口彰久の2人。当日は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の主要キャストたちがリモート出演するほか、この特番のためのメッセージが届けられる予定。今回の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』関連で林原さんやキャストがラジオの生放送で語るのは初めてのこととなり、貴重な2時間となるはず。

特別番組「シン・エヴァンゲリオンのオールナイトニッポン」は6月21日(月)25時~ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットにて放送。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は全国にて公開中。

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
シン・エヴァンゲリオン劇場版 2021年公開予定


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  • 6/15 18:00
  • cinemacafe.net

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