【2021年】おすすめ サスペンス洋画 歴代ランキング TOP10

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日本では定番ジャンルの"サスペンス"。ドキドキハラハラの展開は、映画の醍醐味ですよね。 今回はサスペンスジャンルの中で、おすすめできる洋画をランキングでご紹介します。

心が宙吊りになる!?おすすめのサスペンス映画(洋画)ランキング

犯罪捜査を描くクライム・サスペンスや緊迫の法廷劇を描くリーガル・サスペンスなど、多くのジャンルで描かれるのが“サスペンス”。

「人の心を宙吊りにする」という意味で、ズボンを支えるサスペンダーと同じ語源だそうです。
ドキドキする気持ちをうまく表現してますよね。


そんなサスペンス映画のうち、絶対に観ていただきたい方が作品をレビュー点数順にピックアップしました。
歴代ランキングとなっているので、多くの人に支持されたタイトルから話題となった最新作までラインナップしています。

作品の下に記載している平均レビュー点は、日本で活用されている複数の映画レビューサイトを調査し、平均点を算出しています。

1サイトだけだとどうしても偏りがありますが、複数サイトの平均点なので実際に視聴した多くの方の評価となっており、納得感の高いランキングになっています。

第10位:ルーム 2015年

ルーム

ルーム

2015年/アイルランド カナダ/118分

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エマ・ドナヒューの小説「部屋」を映像化したサスペンス映画。
7年間も密室に監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた世界へ脱出し、社会へ適用しようと苦闘する人間ドラマ。

主演のブリー・ラーソンが、アカデミー賞主演女優賞を受賞しました。
息子役は天才子役ともいわれるジェイコブ・トレンブレイで、二人の質の高い演技に注目です。

平均レーティング 3.88

第9位:ライフ・オブ・デビッド・ゲイル 2003年

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

2003年/アメリカ/131分

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同僚女性をレイプし、殺害した罪で死刑執行直前となった死刑囚にインタビューすることになった女性記者が、やがて彼のえん罪を確信して独自の調査に乗り出す姿を描く。

ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレットというアカデミー受賞歴のある実力派俳優が共演。
監督は「ザ・コミットメンツ」のアラン・パーカー。

平均レーティング 3.89

第8位:プリズナーズ 2013年

プリズナーズ

プリズナーズ

2013年/アメリカ/152分

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愛する娘を誘拐され、危険を顧みずに自ら犯人を捕まえようと行動を起こすクライム・サスペンス。

父親役にヒュー・ジャックマン、事件を担当する警官役にジェイク・ギレンホール。
ヒュー・ジャックマンの迫真の演技がみどころ。

平均レーティング 3.9

第7位:ソウ 2004年

ソウ

ソウ

2004年/アメリカ/103分

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不気味な密室で、足を鎖でつながれた2人の男たちが遭遇する不条理な恐怖と究極の選択を描いた異色サスペンス。
謎の犯罪者の正体とその目的とは?

現在は「アクアマン」や「ワイルド・スピード SKY MISSION」などの大作で監督を務めるジェームズ・ワンの監督デビュー作です。
ジェームズ・ワンと主演を務めたリー・ワネルはともにオーストラリア出身の親友同士で、当時27歳の新進気鋭のクリエーターでした。

平均レーティング 3.9

第6位:ユージュアル・サスペクツ 1995年

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

1995年/アメリカ/105分

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5人の悪党が集まった犯罪計画と謎多き事件の顛末を、回想を効果的に用いた脚本で描いたクライム・ミステリー。
監督はブライアン・シンガー。
ケヴィン・スペイシーがアカデミー賞助演女優賞を、脚本を担当したクリストファー・マッカリーがアカデミー脚本賞を受賞しました。

ちなみに「アンユージュアル・サスペクツ」という作品がありますが、本作とはまったく関係がないのでご注意(?)ください!

平均レーティング 3.99

第5位:ブラッド・ダイヤモンド 2007年

ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド

2006年/アメリカ/143分

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1990年代のアフリカを舞台に、“ブラッド・ダイヤモンド”という巨大なダイヤモンドを巡って起きる争いをサスペンスフルに描く。
陰のあるダイヤの密売人をレオナルド・ディカプリオ、ダイヤ採掘場で労働を強いられた漁師をジャイモン・フンスー、やり手の女性記者をジェニファー・コネリーがそれぞれ熱演。

監督は「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック。

平均レーティング 4.01

第4位:search/サーチ 2018年

search/サーチ(2018)

search/サーチ(2018)

2018年/アメリカ/102分

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突然、失踪した高校生の娘を探すために彼女のパソコンを操作し、知られざる一面を目にするさまをスリリングに描く。

全編PC画面の映像で展開するという斬新さで話題になりました。
Google Glass だけで撮影した短編が話題を呼んだ27歳のアニーシュ・チャガンティの長編初監督作。

平均レーティング 4.04

第3位:セブン 1995年

セブン

セブン

1995年/アメリカ/126分

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キリスト教の「七つの大罪」をモチーフとした猟奇的な連続殺人事件を描くサスペンス・スリラー。

デヴィッド・フィンチャー監督、主演はブラッド・ピット、モーガン・フリーマン。
その衝撃的な内容から映画ファンの間でも評価が分かれますが、いまだにファンの多い作品です。

平均レーティング 4.06

第2位:羊たちの沈黙 1991年

羊たちの沈黙

羊たちの沈黙

1991年/アメリカ/119分

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トーマス・ハリスのベストセラー小説を映画化。

FBIアカデミーの女性訓練生クラリスが、精神病院に監禁中の天才精神科医ハンニバル・レクターの遠隔捜査を受け、連続誘拐殺人事件の解明に挑む。

ハンニバルを演じたアンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技に注目です。
第64回アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞を受賞した、歴代最高のサスペンス映画の1つです。

第1位:オーロラの彼方へ 2000年

オーロラの彼方へ

オーロラの彼方へ

2000年/アメリカ/117分

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30年前に殉職した父と、無線機を通じて交信できるようになった息子が、時を隔てて協力し過去を変えようとするファンタジー・サスペンス。
単なる親子の愛情物語で終わらない、スリリングな展開がたまりません。

主演は「パーソン・オブ・インタレスト」のジム・カヴィーゼル。
共演に「インナー・スペース」デニス・クエイド、「LOST」のエリザベス・ミッチェル。

テレビドラマ版リメイクが「シグナル」という邦題で、アメリカ、韓国、日本で制作されています。

平均レーティング 4.18

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