カルディで完売続出! 幻の万能調味料「瀬戸内レモン オリーブオイルつゆ」を使ってみた

 定期的に大ヒット商品が生まれる『カルディコーヒーファーム(以下、カルディ) 』。最近だと、地中海生まれの万能調味料「ハリッサ」、イタリアの絶品チーズ「ブッラータ」などが大きな話題となり、あっという間になかなか買えないレア商品となりました。

 そんなカルディに実は、この時期にしか買えない「幻」と呼ばれる商品があることをご存知でしょうか?

 それが、毎年この時期に期間限定で発売される「瀬戸内レモン オリーブオイルつゆ」です。あまりの美味しさに発売と同時に品切れ店舗が続出するため、カルディ好きの間では幻の商品といわれています。

 現に筆者は昨年も一昨年も少し出遅れてしまい、どこも完売で買えず……。今年はその反省をいかして発売されてすぐに買いに行き、なんとか購入することができました。それでも5店舗回って4店舗はすでに品切れ中という人気ぶり!

 瀬戸内レモンとスペイン産のオリーブオイルの爽やかな麺つゆで、そうめんなどの麺類はもちろんのこと、野菜でもお肉でも何にでも合う、もはや万能調味料です。そこで、おすすめの食べ方をいくつかご紹介しましょう。

美味しい食べ方1:まずは「麺つゆ」として味わう

 最初の食べ方は、オーソドックスに“麺つゆ”がおすすめ。器につゆを注いだ瞬間から、フレッシュなレモンの香りがふわっと広がりますが、口に含んでびっくり! 想像の5倍はレモンが効いています。

 麺つゆにレモンが絞ってあるというより、むしろレモンがメイン。まるで搾りたてのようなレモンの風味が感じられます。コクがあるオリーブオイルは美味しいだけでなく、レモンの刺激をまろやかにしてくれています。

 レモンの風味とオリーブオイルのコクを存分に楽しんだ後に、鰹節と昆布の出汁が顔を出し、つゆ全体の味がギュッと引き締まります。洋に始まり和で終わる、新感覚のつゆですね。

 こんな麺つゆ、味わったことがありません。絶品です。筆者は一滴さえ残すのがもったいなくて、蕎麦湯のようにそうめんの茹で汁でつゆを割って飲み干しました。それほど美味しい! ちなみに薬味は、ネギや大葉よりもバジルがおすすめです。

美味しい食べ方2:おつまみにもおかずにもなる「洋風冷奴」

 冷たいお豆腐にかけるだけで、手の込んだこだわりの一品のような料理が完成。洋風な冷奴はおかずにもおつまみにもなります。試しに刻んだバジルとトマト、オリーブを乗せてみたら、これまた美味しい。自分で言うのもなんですが、お店のクオリティです。

美味しい食べ方3:夏の「肉料理」が抜群に美味しくなる

「瀬戸内レモンオリーブつゆ」はお肉との相性が抜群。鶏肉、豚肉、牛肉、グリル、ソテー、ロースト、フライ、なんでもイケます。さっぱりしつつ、お肉の甘みや旨味をしっかり引き立ててくれる優秀つゆ。ちょっと安いお肉を使っても、レモンの酸味が臭みを消してくれ、オリーブオイルがパサパサ感をカバーしてくれるので、いつもより美味しく仕上がりますよ。

 最近は毎日のように「瀬戸内レモン オリーブオイルつゆ」を使っていますが、スイーツと煮物以外ならなんでも合う万能な調味料です。かけるだけで爽やかな味わいの絶品料理が出来上がるので、暑さで食欲がなくなりがちな夏のお供にいかがでしょうか。

(撮影・文◎佐々木 舞)

●DATA

カルディコーヒーファーム

https://www.kaldi.co.jp/

●著者プロフィール

佐々木 舞
「美味しい」を求め、毎月お給料の半分以上が食費に消える元グルメリポーターのwebライター。美味しいモノがあると聞けば躊躇なく国境も越える食マニアで、これまで食べ歩きした国は60カ国以上。日本のご飯が世界で一番好き。そんな私が見つけた絶品グルメをご紹介します。

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