工藤美桜、『世にも奇妙な物語』初出演決定「奇妙な世界観にくすっと笑っていただけたら嬉しいです!」

工藤美桜が、6月26日(土)放送のTVドラマ『世にも奇妙な物語’21 夏の特別編』に初出演する。

今回、工藤は同番組の「成る」にて、将棋の対局を解説する“実況役”を演じる。

番組初出演に対して、“いつも家族で観ていた『世にも奇妙な物語』に出演することができてすごく嬉しいです”とコメントしている。

工藤美桜 コメント:
いつも家族で観ていた『世にも奇妙な物語』に出演することができてすごく嬉しいです。

今回、私が出演したのは将棋のお話「成る」です。

自分自身、将棋を1度も経験したことがなかったので台本をいただいて、イチから将棋を勉強しました。ブラックコメディ作品になっており、奇妙な世界観にくすっと笑っていただけたら嬉しいです!

工藤美桜 プロフィール
1999年10月8日生まれ、東京都出身。

映画『愛唄-約束のナクヒト-』や、映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』、『仮面ライダーゴースト』、舞台<スティングガールズ>など、多数の映画・舞台などに出演。今年3月までテレビ朝日『魔進戦隊キラメイジャー』キラメイピンク/大治小夜役を務めた。

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「成る」あらすじ
有名棋士・岩屋賢太郎(いわや・けんたろう/又吉直樹)が対局に臨んでいる。この日の相手はAI棋士。“不惑”という妙な名前だが岩屋はそんなことは気にしていない。岩屋が駒を返すと、“朮”という見たことのない文字が。岩屋には読めない漢字な上に、さっぱりわけがわからない。そしてAI棋士が駒を返すと“明美”という文字が現れる。平静を装うも内心、動揺を隠しきれない岩屋。実は昨年、岩屋はその名前の女性と週刊誌に写真を撮られ、そのことが原因で妻とは離婚協議中だった。“どういうことだ?” さらに対局を進めると中学校時代にトラウマになったある言葉が現れる。さすがに耐えきれず部屋を出ようとするが、戸が開かない。諦めて対局に戻る岩屋の駒に“5月3日”という文字が……。それは岩屋にとって忘れることのできない日だった。家が貧しかった岩屋に、母は立派な将棋の駒を買ってくれた。岩屋はふと、その頃のことを思い出し、攻めに転じる。岩屋は果たして、AI将棋“不惑”との対局を制することができるのか?

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