SixTONES森本慎太郎、シャワー前に気絶睡眠はTOKIO不在『鉄腕ダッシュ』の心労!?

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 SixTONESの森本慎太郎(23)が6月12日放送の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で近況を語り、ファンからは心配の声が上がっている。

 この日の放送は森本と田中樹(25)が担当。番組中盤、森本は翌日の仕事が早朝からということもあり、寝る前に1日の疲れをシャワーで流そうとしていたと、おもむろに近況を語り始めた。

 その日、森本は疲労困憊していたようで、「シャワー出したときってさ、水からお湯に変わるじゃん。だから、水からお湯に変わる時間ちょっと待ってようと思って、とりあえず横になったの」とし、「言っちゃえば10秒ぐらいよ。“10秒ぐらい横になってよう”って横になったら……なんか、気づいたら朝で……たぶん寝落ちしたの」と、シャワーを浴びる前に寝落ちしてしまったと振り返る。

 さらに「しかも俺のよくないことが、寝てるときの記憶もないの、寝たタイミングとかの。どうやって起きたかっていうと、次の日、朝6時15分に起きなきゃいけなかったわけよ。でも、アラームが鳴らなくて、インターホンが鳴ったの」と続ける。

 インターホンを鳴らしたのは森本を担当する男性マネージャーで、マネージャーの顔を見て森本は自身が寝坊したことを認識したと明かす。

 そして、「“やべぇ!”ってなって“ごめん! すぐ出る!”って受話器切って、着替えようと思ったらシャワー音がめっちゃ聞こえるの。“え? シャワー出てね!?”ってなって、そのときに昨日の夜、俺シャワー出したわ、それで入った、そのまま寝ちゃったんだなって。たぶん、8時間ぐらいずっとシャワー出ずっぱなの……」と言うと、田中は「もったいねぇ……」と絶句。

 さらに森本は「あったかい状態で、だからガスがずっと出てるし、水もずっと出てるわけ。“え?”ってなるじゃん。で、寝坊してるじゃん。“ヤバい!”ってなったんだけど、とりあえずシャワー浴びようと思って。出てるから、もったいないじゃん、8時間出ずっぱだよ」と、マネージャーを待たせてシャワーを浴びたと話し、田中や番組スタッフは爆笑となった。

■「森本慎太郎が本気で可哀想に……」

 森本の近況報告に、ファンからは「約8時間出しっぱなしのシャワーは水道代+ガス代の請求料金が気になるところでもあるけれども、やはり溶けるように寝てほしいほどに心配になる森本慎太郎さん」「疲れてシャワー8時間くらい出しっぱにして、さらに遅刻してしまった森本慎太郎が本気で可哀想になってきちゃった……」と、森本を心配する声も上がっている。

「SixTONEは4月から現在まで7都市30公演のコンサート中ですし、8月11日にはニューシングル『マスカラ』を発売予定。さらには、CMやテレビやラジオ番組、YouTubeチャンネルと、メンバーは多忙を極めているはずです。

 加えて、森本は『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)にも準レギュラーとして出演中です。同番組は地方ロケや肉体を酷使する企画も多いですから、森本は相当疲弊しているのではないでしょうか。“寝落ち”は体にとっては異常な状態で、気絶に近い感じとのこと。しかも森本は8時間全く起きなかったんですよね……。ちなみにシャワーを8時間出しっぱなしにすると、水道代とガス代で約2600円かかるそうです」(女性誌記者)

 6月13日の『鉄腕ダッシュ』では、外来種を捕獲して食べる企画「グリル厄介」が放送された。TOKIOの城島茂(50)、森本、“爬虫類ハンター”こと静岡大学准教授の加藤英明氏(42)が佐賀県を訪れ、今回のターゲットで「ミドリガメ」の別名でも知られる北米原産のミシシッピアカミミガメを捕獲することに。

「ミシシッピアカミミガメが日光浴する習性を利用した罠を、城島、森本、スタッフが作成し、佐賀城のお堀と森林公園に設置。1週間後に罠にかかったカメを確認しに行くという流れでした。ただ、1週間後のロケの模様が放送されたのですが、城島の姿はなく、森本と加藤氏のみがロケに参加していたんです」(前出の女性誌記者)

 城島は10月スタートの主演ドラマ『サムライカアサン』(日本テレビ系)の撮影のため、この日のロケは不在だったのだ。

「番組のメインであるTOKIOのメンバーが1人もいないとあって森本は“どうします? 僕たち2人ですけど……”、“僕不安でしかないんですけど”と加藤氏に漏らしますが、そんな不安をよそに、この日の放送では大活躍していましたね」(前同)

■カメ&ティラピア試食で満点食レポ!

 森本はカメを捕獲する際にも積極的にコメントをしていき、使用する罠を「かめんスライダー」と命名し、それがそのまま採用されている。

 さらにカメ料理を実際に食べる場面でも「おいしいですね。臭みもなくホロホロしてるけど、筋肉の部分はしっかり残ってて歯ごたえがありますし、味もしっかり染み込んでいる」「ずっと噛んでいるとうま味も出てくる」と見事な食レポを披露したのだ。

『鉄腕ダッシュ』での森本の活躍に、視聴者からは「ダジャレうまい、食レポもうまい、ネーミングもうまい、頼りがいが完璧!」「慎ちゃんリーダーの分まで頑張ってる 食レポうまいなあ」「TOKIO兄さん不在で、慎ちゃんがんばってたよ 食レポも上手だった これからもTOKIO兄さんにしっかり学んでがんばって」といった声が寄せられている。

 森本の活躍はこれだけにとどまらない。

 6月6日の『鉄腕ダッシュ』では、外来種の魚「ティラピア」を食べることになった森本。“ティラピアのとり天風どんぶり”を試食すると、「う~ん、美味い!」とその味を絶賛し、「味はちょっと肉っぽいじゃないですか。でも魚だからヘルシーで、これ1つで女性の方とかは大喜びだと思います」と解説。

 2品目の“ティラピアのつけ麺”では、「つけ麺って割るじゃないですか。でも、そんなに濃くないんで、スープでもいける感じ」と、つけ麺以外の可能性も示唆しつつ、ティラピアのつみれについては「さっき(のどんぶり)はお肉っていう感じの味がしたんですけど、今回は本当、魚(の味)です。すごい味しみてますね」と感想を述べた。

■長瀬智也退所でも「森本がいればなんとかなる」

 4月18日放送の『鉄腕ダッシュ』には、森本とAぇ!groupの草間リチャード敬太(25)が出演し、森本は4月から「株式会社TOKIO」の社長に就任した城島を「お祝いしたい」と提案。DASH島で、春に旬を迎えるメバルを釣って、メバル料理で城島を祝福することになった。

 森本は「メバルってちょっと薄暗いとき、暗くなってきたりとか、明るくなってきたタイミングに釣れやすいんだって」と秘策を明かし、日の出から間もなくして釣り船で出航。ポイントに到着し、釣りを開始すると、すぐに森本が4匹のメバルをゲット。リチャードもすぐに「俺もかかってるかもしれへん!」と言って釣り竿を上げたところ、複数のメバルがかかっていた。

 その後も入れ食い状態で、2人はバケツいっぱいのメバルをゲット。DASH島開拓史上最高の爆釣を記録。森本は城島直伝の3枚おろしでメバルを刺身に舟盛りに、リチャードは塩釜焼を作り、城島が刺身を試食すると「おいしいねぇ」と、塩釜焼きも「すっごいいい香り!」「これ今までで一番おいしいかも!」と大絶賛。

 視聴者からも「先輩たちを超える成果」「参加当初危なっかしかったけどもう立派やな」「長瀬くんが卒業して不安だったけど2人がいればなんとかなりそうだね」といった声が上がった。

「2018年5月に山口達也(49)が、さらに今年3月には長瀬智也(42)がジャニーズ事務所を退所。『鉄腕ダッシュ』にも存続の危機が懸念されましたが、森本やリチャードの活躍で番組は再び盛り上がりをみせつつあります。

 ただ、森本にはシャワーの前のほんの10数秒で寝落ちし、寝坊してしまうほど疲弊してしまう日もある。昨年1月のデビューから常に全力でグループ活動に取り組んできたことに加え、森本は体力も時間もしっかりとられてしまう『鉄腕ダッシュ』に出演するようになり、しっかりと休養をとれていないのかもしれないですね」(前出の女性誌記者)

 森本には『鉄腕ダッシュ』での活躍も期待したいが、休みもしっかり取ってほしい!

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  • 6/15 6:50
  • 日刊大衆

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