『ドラゴン桜』坊主コンビ“岩井・小橋”の東大専科入りに「胸熱」「感動」の声

 阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が13日に放送され、これまで東大専科のメンバーをサポートしてきた坊主コンビの岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)が桜木から東大専科入りを提案されるという展開に、SNSには「専科入りおめでとうーー」「ヤバい泣ける」といった反響が寄せられた。

 夏休みを迎えると、東大専科の生徒たちは学校近くの店に集まって勉強をする。店先には東大専科に感化された岩井と小橋も参考書を広げて勉強をしている。前を通りかかった桜木に、岩井が「俺らだって勉強ぐらいするし」と話すと小橋は「早稲田・慶応ぐらいならチョチョイのチョイって入っちゃうし」と冗談めかして言い放つ。そんな2人に桜木は私立大学ゆえの受験の難しさを説きつつ「戦略を変えろ」とアドバイスする。

 時間が流れ2学期に入ると、共通テスト1次まであと137日を迎える。東大専科の生徒たちを指導する桜木が教室の外へ目を向けると、そこには窓から教室の中を覗く岩井と小橋の姿が。教室を出た桜木は立ち去ろうとする岩井と小橋に「お前らどうした?勉強は?」と問いかける。ふてくされた様子の2人に、桜木は「確かに早稲田・慶応は無理だと言った」と前置きすると「だがな、俺“東大は無理だ”と言った覚えねーぞ」とポツリ。

 そして桜木は「なんならお前、スペースあるから…後ろで見学したらどうだ?」と提案する。「もう間に合わねーだろ?」と聞く小橋に、桜木は「だったら練習生って形でどうだ?ただし机とイスは自分で担いでこいよ」と言うと、2人は笑顔で「ハイ!」と応えるのだった。

 岩井と小橋が桜木から東大専科入りを提案されるという展開に、ネット上には「この二人も?!」「え!まさかの!笑」「坊主きたぁぁぁ」「ヤンキー2人組ヤバい泣ける」「小橋くん&岩井くん専科入りおめでとうーー」などの驚きと喜びの声が相次いだ。さらに「岩井と小橋が専科に入ったことがココ最近で1番感動した出来事」「坊主ヤンキーたちも合流できて嬉しい!!」「岩井と小橋に東大合格して欲しすぎるので明日神社いくぜったい」「ヤンキー坊主が専科に入れたのが今週1の胸熱!」といったコメントも集まった。

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