いい感じだったのになぜ…男性が「2回目のデート」に誘わない心理

気になる相手とデートできるとうれしいですよね。ですが喜びが大きいぶん、次のデートに誘われないと残念な気分になることも。ではいったい何が進展の決め手になるのでしょうか? 今回は、2回目のデートに誘わない男性心理をご紹介していきます。

他の女性の方が魅力的に見えた

「本気で相手を探しているから、4人くらい同時進行しています。他の子の方がよければもちろん、次のデートには誘いません」(20代男性・公務員)

▽ マッチングアプリや婚活イベントを利用している本気度の高い男性ほど、複数の女性と同時進行しています。そして他の女性の方が魅力的に感じると、そのままフェードアウトしてしまうようです。「2年以内に結婚したい」などの期間を決めている場合は特に、判断が早くなるでしょう。

デート中の振る舞いが気になった

「すぐにスマホをいじるし、クチャクチャ音を立てて食べるし、奢ってもお礼が雑だし……。直感で合わないことがわかりました」(20代男性・医療)

▽ 初デートで相手の本質を見抜くことは困難。そのためちょっとした違和感が原因で、2回目のデートに誘われなくなります。初デートではNG行動を減らして好印象を与えることが重要です。なるべく男性とのずれを回避して、「相性がいいかも」と思わせましょう。

女性の脈がわからず誘いにくい

「とても優しいし明るいし、いい子だと思いました。でも本心が見えなくて、打ち解けた感じがしないんですよね」(30代男性・フリーランス)

▽ 脈ナシかもしれない相手にアプローチするには、気合いと根性が必要。好意的な素振りを見せる女性の方が、男性の承認欲求を上手に満たして、「頑張れば付き合えるかも!」とモチベーションを上げられます。笑顔を増やして「楽しいね」「私もそれ好き」と寄り添った言葉遣いを意識しましょう。

もしものためにキープしている

「今は『付き合いたい』とまでは思わないけど、いつ彼女がほしくなるかわからないのでキープしています」(20代男性・メーカー)

▽ こちらも複数の女性と同時進行しているときによくある考え方。直近で付き合うつもりがないとデートに誘う頻度が落ち、たまに連絡がくる程度になります。本命に振られたときの保険・仕事が落ち着くまで保留にしたい・NOが言えない性格など、さまざまな理由でキープするみたいですよ。

男性目線の言動を増やそう

真剣に相手探しをしている男性ほど、初デートで相手をふるいにかけています。男性目線でどう思うのか考えつつ、マイナスな行動を減らすことが効果的。さらに男性が判断しやすいように、素直に自分の気持ちや考えを表現しましょう。男性がキープや遊び目的だとわかったら、これを機に距離を置いてもいいかもしれませんよ。

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