ソンミ&少女時代ティファニーら日韓中99名の少女たちのメンターに「Girls Planet 999」

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応募総数1万3千名、日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した合計99名の参加者が同じ夢を抱いて集うグローバルガールズグループデビュープロジェクト「Girls Planet 999 : 少女祭典」(以下、Girls Planet 999)。この度、少女たちを支え、見守る「K-POPマスター」に、日本のK-POPブームの火付け役となった人気ガールズグループ「Wonder Girls」出身ソンミや「少女時代」ティファニーが決定した。

ソンミといえば、韓国で2007年にデビューし、同年にリリースされた楽曲「Tell Me」や、2008年発売のレトロサウンドが特徴的な楽曲「Nobody」が歴史的大ヒットとなった「Wonder Girls」出身。

同じく2007年にデビューし、「Wonder Girls」らと共にK-POPブームを牽引、「MR.TAXI」のハンドルダンスや「GENIE」の美脚ダンスで多くのファンを虜にし、K-POPの大旋風を日本に巻き起こした「少女時代」のティファニー。

本番組の出演に際し、ソンミは「ティファニーと私はタイプが完全に違うので、そこから来る“シナジー”と“ケミストリー”にとても期待している。また、自分の口から言うのは恥ずかしいが、第2世代のアイドルの二軸と言えるので、そのような意味で歴史的な出来事だと思う」とコメント。

さらに、「K-POPアーティストとして参加者を間近で見守り、助けることができて光栄。まず、先に同じ道を歩んだ先輩として現実的なアドバイスだけでなく、大変な時には頼れるお姉さんのようなマスターになり、素晴らしいK-POPアイドルの誕生のために全力を尽くしたい」と意気込みを語っている。

一方のティファニーも、「K-POPマスターの役割は、時には冷静で厳しい指摘をしてくれることができるメンターであり、パートナーと思う。また、参加者のメンタル的な部分も支えてあげたい。私は参加者に日差しのようなマスターになりたい。それほど彼女たちを健康にしてあげ、暖かいけど、時には痛いような存在でありたい」と番組出演への覚悟を語る。

「最初、タイトルを聞いて『少女時代』のことが思い浮かんだ。私のキャリアも少女から始まったため。ソンミは『少女』と言われるとか弱いイメージだったけど、今は何も恐れることなく、自分の夢に向かって進むことができる力を持った人というイメージだ」と語っている。


また、「Girls Planet 999」の演出を務めるキム・シニョンPDは、「K-POPアイドルという夢のために、子供の頃から絶えず努力して今の地位に上がったのは、両方のアーティストの共通点が今、その道を歩もうとする日韓中の参加者にポジティブな影響を与えることができると考えている」と語り、「何よりもソンミはガールズグループとしては初めて、当時18歳という幼い年齢でアメリカに進出挑戦した経験があり、ティファニーは夢のために幼い年齢で、アメリカから韓国にきて厳しい練習生生活を耐え、デビューした。このような経験が土台となって参加者に実質的な助けになるアドバイスと励ましを期待している」と、2人を起用した理由についてコメント。

そのほか、99人の参加者の実力を向上させる4人の「専門家マスター」も発表され、「ダンスマスター(DANCE MASTER)」には、BoA、「東方神起」、テミン(SHINee)、カイ(EXO)などの振り付けを数多く創作するヒット振付師のペク・グヨン。


ソンミ、テヨン、「IZ*ONE」などの振付を担当するガールズグループの振付創作の巨匠チャン・ジュヒが決定。


そして、「ボーカルマスター(VOCAL MASTER)」には、「EXO」「NCT」「Weki Meki」など、様々なアイドルのボーカルディレクティングを行い、K-POPファンの中では有名な歌手であるイム・ハンビョル。


「TWICE」「AB6IX」など、K-POPアイドルのボーカルを数多く誕生させたボーカルトレーナー、ジョ・アヨンが決定。


日本はもちろん、各国で様々なオーディション番組が繰り広げられる、群雄割拠の時代に送る2021年最も注目の本プロジェクトでは、日本、韓国、中国の16億人を巻き込んだ史上初のグローバルガールズグループが誕生するまでの軌跡を追う。

「GIRLS PLANET 999:少女祭典」は8月、「ABEMA」にて日韓中同時日本語字幕付きで国内独占無料配信。

(text:cinemacafe.net)

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  • 6/14 19:00
  • cinemacafe.net

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