何が違うの?「彼女にしたい女」と「友達止まりの女」の3つの差

いい感じに仲よくなってきたな……と思いきや、「俺たちっていい友達だよな!」とまさかの友達発言。「なぜ恋愛対象になれないの?」と悩んでいる女性も少なくないですよね。でも男性目線では「彼女にしたい女」は女友達と明らかに違うものなのだとか!
というわけで今回は男性たちの意見を参考に、「彼女にしたい女と友達止まりの女の違い」をご紹介します!

男扱いしてくれる

彼女にしたい女性は、相手の男性を友達扱いしないそう。異性として意識して「男らしいね!」「さすがだね」と男扱いをしてくれるので、「こっちも自然と女性として意識してしまう」のだとか。友達扱いをしていると、それ以上に発展しにくいのは当然かも!

「友達扱いされると、こっちも『あ、そういう感じね!』って境界線を作るので、見た目がタイプでも友達以上にはならないことが多い。頼られたり、男らしさを褒められたりと男として扱われると、彼女候補として見ちゃう」(27歳・メーカー勤務)

▽ 確かに! こっちから友達オーラを出してしまうと「俺たち、最高の友達だよな!」という感覚になってしまいがち。彼女になりたいなら男扱いして頼ったり、褒めたりすることも大事です。

女性らしさを忘れない

気遣い・見た目・言葉遣い・仕草など、「女性らしさ」をいつでも意識している女性は、「友達以上の感情を抱いてしまう」という声が多数! 恥じらいがあることも大切なので、仲よくなりすぎて性別を感じさせない雰囲気にならないようにしたいですね!

「最初はいいなと思っていた女性と仲よくなりすぎて、お互いに何でも話せるし、性別も意識しないし、男女の壁を越えて親友になってしまった。男友達みたいな会話もするし、まったく女性らしさを見せないので、女性として見ている感覚が消えてしまうんですよね」(28歳・通信会社勤務)

▽ せっかく仲よくなったのに友達止まりになってしまうのは、緊張感がなくなって女性らしさを意識しなくなるからという声も。どんなに仲よくなっても女であることを忘れずに、恥じらいや気遣い、言葉遣いなどかわいらしくいきましょう!

二人きりで会うとギャップがある

友達止まりの女性はみんなで会っても、二人きりで会っても、「ギャップがない」という声もありました。彼女にしたくなるのは、二人きりで会ったときに「みんなの前で見せないギャップ」があるのだそう。

「普段、みんなで会うときはボーイッシュな格好なのに、二人きりで会うときは女性らしいワンピースとかスカート。こういうギャップにドキッとして女性として意識してしまうし、彼女候補になりますよね。見た目もだけど、みんなの前では強気なのに二人きりだと弱音を吐いて甘えてくるみたいに、内面にギャップがある女性にも男は弱いです」(26歳・商社勤務)

▽ 普段はさっぱりした友達キャラなのに、二人きりで会ったら「あれ? こんなにかわいかったっけ」とドキッとさせることがポイントなのだとか! ファッションもですが、言動も女性らしさを意識できるとよさそうですね!

まとめ

彼女になれる女性には、こんな違いがあるのだとか! 友達止まりで終わってしまうのは残念すぎますよね。気になる彼に対しては、褒めたり頼ったり甘えたりして、「異性として意識しているよ」とアピールすることを忘れないようにしましょう!

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